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2011年9月

2011年9月30日 (金)

芸術の秋

“、アメリカ合衆国の首都、ワシントンD.C.のワシントン・ナショナル・ギャラリーより、
印象派とポスト印象派の傑作を紹介する「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」を開催する”

東京に続いて京都市美術館で・・・・9月13日から11月27日まで

ワシントンナショナルギャラリーが世界に誇る西洋美術コレクションから、印象派、ポスト印象派の傑作83点(内日本初公開50点)を展示。クールベやコローから、モネ、ルノワール、そしてゴッホまで...まさに印象派時代のオールスターが夢の・・・

なんでも大改修するので・・・・貸し出しが実現したらしい

行ってみて まったくびっくり・・・・興奮した

Dsc_0154この間NHKのTVで放映していたフェルメールの青の絵の具の修復・・・

その フェルメールからのラブレター展 も同時開催 そして8月の院展の入選展も

ひこさんが友人のがでてるかもと100号ばかりの大きな作品

まったくトリプルで・・・・しんどかった!

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この 日傘の女性、モネ夫人と息子 クロード・モネの息子ジャンを描いた絵にもたくさん会えて・・・興奮の1日

おみやげは 西利のスグキと柴漬け そして中村藤吉本店の生茶ゼリイ!!

2011年9月22日 (木)

秋分の日

“二十四節気の一つで、春分と同様に、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。”

秋の彼岸の中日

暑さ寒さも彼岸まで・・・・よく言ったものである! 

たくさんの被害を出した15号台風が過ぎた後に澄みきった青空と涼しいそして夜は寒いぐらいの秋の空気を置いていった

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ヘブンリーブルーと彼岸花が池の土手で共生している・・・・天空の青

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まだ咲き始めのコスモス・・・・はなんまちと言う名の小さな畑をコスモス畑にしている

もう1つの おおかんの下と言う畑もコスモスとキクイモが席巻してる・・・こちらはまだ遅い

腕にいっぱいのコスモスを抱えて帰る幸せ 仏前も床の間も 玄関も家中コスモス!!

2011年9月19日 (月)

彼岸の頃

“彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」”

今年の彼岸花はこの日にあわせて咲いてくれた

Dsc_0084我が家のあちこち 大町のげしにも 池の土手にも植えた覚えも無い場所にも!

ブットレアと・・・雨の前に済んでよかったね~と・・・ホント

写真の上の黒い袋は カットした稲ワラをマルチ用に保存・・・循環の世界

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三原の久井町に400年生きてるギンモクセイがあると聞いて昨日行って見た

それは山深い民家の庭先にそびえていました

私達大木には関心があるのです

Dsc_0014 この樹 日本一だとか!

但馬の植物園で千年のカツラの木も見たけど・・・・

樹の命に挨拶 木の力をもらう!

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この前の雨で花は大分落ちていましたが 地面に雪のよう!

Dsc_0021 この辺りの標高400位

醍醐の桜 薄墨桜 エドヒガンなどにしても 内陸部山の中にその姿を見る

上の道路から見るこの姿

Dsc_0091 我が家の八重紅梅の幹を支えるように生えているこの木・・・銀モクセイなのです!

まだ 全然咲いていません

久井は気温が低いからもう咲いて終りなのか・・・

久井に来たのは初めて この近くにある久井の岩塊に行って見る

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岩のあいだに色んな植物が・・・ススキが夕日に!

Dsc_0025  自然のすごさ!

山の中の道を近道で御調に出る途中・・・・こんな光景に これも自然のもたらす試練

いい水で出来た稲であろうにと悲しくなる

でも同じ場所でも倒れていない田んぼもある

その違いは・・・肥料管理 過ぎたるは及ばざるが如し 水をときどき切って根をしっかり張らして・・・・そして土作り この教訓をしっかり頭に入れた今年Dsc_0046

Suifuyo80                家の庭ではスイフヨウが咲き出しました

今日のTV プレミアムで若冲の世界を・・・・生き物の神気を見つければどのようにも書ける・・・・盛りを過ぎたものや虫食いも・・・愛して!

Eテレ 山ガール・・・立山に行きたくなる

    黒谷友香の庭園学・・・・庭のもつ力 自然の風景を作る・・・・いい番組だ!

             19日・・・記

2011年9月17日 (土)

二百二十日の頃

雑節の一つ

立春から数えて220日目の日。毎年9月11日頃。

八朔(旧暦8月1日)・二百十日とともに天候が悪くなる農家の三大厄日とされ、また、処暑二百十日とともに台風襲来の特異日とされている。

統計的には台風二百十日から9月下旬にかけて襲来することが多く、二百十日よりも二百二十日の方を警戒する必要がある”

まったく 生活の中から生まれた・・・・特異日

また台風がやってくる!嫌な雨が降り出した・・・・でも かたはず15日暑さの中(34度)

稲刈りが済んだ!!

なんだか15号が来てるから・・・また居座るみたいだから・・・早く刈ろう・・・との助言で

暑さを逃れて・・・北の地から帰って来たとこにTEL・・・えっ明日?

よかった!! でも暑かった・・・けど鍛えてる?私たち大汗かいて頑張った

晴天続きでこけてたとこも健全でした

今日はもう新米になって・・・冷蔵庫に!

穂肥え(馬糞入りボカシ+腐葉土+我が家のコッコの鶏糞+クンタン)を頑張ってしたので昨年より1袋(30K)多く豊作でした 

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14日に車で北上して・・・北房のコスモス街道のあたり・・・・この前の12号台風で倒伏した稲が多く刈り取りが進んでいた ちょうど稲の穂が重くなってる頃だったから!

コスモスは咲き始め

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神庭(かんば)の滝Taki31  中国地方随一 日本の滝百選

厳寒のときや紅葉のときがいいらしいけど

マイナスイオンを感じに・・・・

旭川の流れの元・・・・この前の台風の雨で水量多く!

星山の水の流れをあつめて・・・

Sudare7 初めてだったが途中にはこんな「玉だれの滝」も・・・

涼しくて!

Dsc_0093 星山(ほしがせん)にもいつか登りたいけど・・・・まだ暑い

星山から櫃ヶ山への縦走

確認しておく!

尾根すじは展望もいいらしい

猿が多いので有名だが“今 猿はいません”との看板・・・・どうして?聞くと秋の木の実シバ栗などもあって食べ物豊富な時は降りないのだそう

でも1匹いました

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行く道すがら 植生豊か・・・ミズヒキも葉が焼けていない

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白のゲンノショウコ やキンミズヒキ

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空を隠す木々・・・・水辺の好きなカツラの大木

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ツリフネソウもこういうとこが自生地         Dsc_0001  

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そして・・・城下町勝山散策 町並み保存地区

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いつでも当地の地酒を探訪するひこさん・・・・ここにもありました 銘は御前酒・・・ 蔵元 お殿様の前に出すお酒!

この地の伏流水

黄色は柚子がいっぱい入った柚子酒 ブルーは火の通らない生酒 もう1本は限定品

もちろん購入

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Dsc_0070とある お寺の境内に大きなサルスベリがありました

青空に映えて・・・見上げる

見直したのは武家屋敷の玄関・・・・このよろい戸 下の写真が・・・・我が家の玄関 同じような!! たいせつに掃除しよう

Dsc_0072 Dsc_0002

櫃ヶ山の登山道近くにある なんだか いい温泉があるらしい・・・と

それはDsc_0079                                                     

山の中腹から湧き出す珍しい温泉 岩の割れ目から湧き出す湯 竹の筒がさしてあって・・・飲んでいいそう 源泉がアルカリ泉 39度 生そのまま カケ流し

正真正銘の『天然岩風呂』 おしゃれではありませんが・・・私たちは本物志向

これでいいのです 入るとすぐ分かります やわらかいトロッとした湯

ひこさんが先客が神庭の滝が3百円・・・この湯が150円 うれしいなあ~と言ってたと

共感!! 山のあとはまたここ!! 下の写真はすぐ近くの 足(たる)温泉きれい・・・

でも古くからあるのは真賀らしい 勝山から湯原温泉に行く途中にある

管理の方に同じですかと聞くと皆さんが湯原の泉質とは違うと言われると!

後からたくさんの汗が出てきてクーラーで持って行った我が家のスイカがおいしかった

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Dsc_0081 ついでに湯原まで

例の砂湯Dsc_0082

あの12号台風でやはり川原は被害があったよう

そういえば 旭川沿いを来たが川の岸が高く茶色に草木がなってて・・・・補修工事がそこここでしていた

田んぼの稲も畳の様になぎ倒されてるのが多く・・・・苦労が察せられて!

帰ったら私たちも稲刈りが待っている・・・・と おわり

2011年9月11日 (日)

重陽の節句 9月9日

“奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれる。

陽の極が2つ重なることからたいへんめでたい日とされ、邪気を払い長寿を願って、菊の花をかざったり酒を酌み交わして祝ったりしていた。

旧暦の9月9日というと現在では10月にあたり、ちょうど田畑の収穫も行われる頃、農山村や庶民の間では栗の節句とも呼ばれて栗ご飯などで節句を祝ったということです。
さかんに行われていた重陽の節句が、現代に引き継がれていないのは、旧暦から新暦にこよみが移り、まだ菊が盛んに咲く時期ではなくなってしまったことが大きいのかもしれません”

でも五節句の中の端午の節句5月5日などは身近にやってる・・・重陽は・・・菊が・・そうなのか!

夏が戻ってきた・・・33度 日中は暑くて暑くて・・・プールにドボン!

でも前庭にリコリス・オーレアが秋は来てると知らせてくれる パンパスグラスもあの涼しさの到来ゆえか・・・いえ去年も今頃穂が出た記録・・・・彼岸花は遅れたようだが・・・

Panpasu18 Orea8

2011年9月 8日 (木)

白露

“二十四節気の一つで、大気が冷えて来て、露が出来始める頃”

Buru29 夜は本当に寒くなった

たくさんの被害を出した12号台風

台風一過秋の空気を置いていった

そして空の青 花の青

悲しいほどの美しさ

Dsc_0044 アクセントの無い中に ころびバエのルコウソウが登ってくれています

Dsc_0050 ユーバトリュームの青も景色が出来て!

手いらずなのがいい・・・

Dsc_0048 ハナセンナ・アンデスの乙女にもテッポウムシが入って・・・

でも下から新枝が出る

Dsc_0046 台風で登った栗の木が枯れて折れて傾いたモッコウバラの茂み

倒れたとこを皆切った

こんなにたくさん!

Dsc_0052 こんどはこのムクゲに絡んでるのを主にしょう!

カットした後でもこの姿 ホントにオオセイです

Dsc_0027 17日前後に刈り取りなのに・・・・これ以上倒れないで・・・

Dsc_0026_2 今 ジバエ胡瓜の収穫真っ只中

ナスと共にヌカミソ漬けがおいしい!

白菜とニンジン・大根が生育中

2011年9月 2日 (金)

二百十日 被害がなきように!

“農家の三大厄日とされている。立春から数えて二百十日 台風襲来の特異日とされ、奈良県大和神社で二百十日前3日に行う「風鎮祭」、富山県富山市の「おわら風の盆」など、各地で風鎮めの祭が催されてきたMatumusisou165”                    8月31日

暑さを逃れて比婆山に行ってきた

台風の前に池の段の花たちに会いに!

アメリカ原産のパニカム類は穂が出てるけど我が家ではススキはまだ・・・

ここは もう秋!

マツムシソウと共に穂が揺れていた

Yuritonadesiko113 上空にはもう台風の影響が・・・でもグットタイミング!

コオニユリの足元にはまず1勝を上げたナデシコジャパンのカワラナデシコが幸先よく頂上で迎えてくれた

Tyou37 そしてこの景色

Tonbo18 雲の流れはめまぐるしく真っ青な空に

咲き出したばかりのワレモコウにまだ下界に下りてないトンボもいて!

トンボは山から下界に降りてくる!

Kisuge59 キスゲやシコクフウロウもたくさん咲いて

Hotutuji51 ホツツジも・・・もう葉が紅葉しかけている

Dsc_0118 シロヤマギクも群落を作って咲いている

ホツツジに囲まれて!

Fuurou56 フウロウも群落をつくる・・・・下の駐車場の辺りはゲンノショウコ

頂上のこの辺りで自生

Dsc_0172 いつもこのマツムシソウに会いに来る

今が一番きれいなとき!

Sarasina131 サラシナショウマにも会えた

本当に久しぶりに来れて・・・!

Turigane140 ジイソブにも!

Dsc_0148 降りていると・・・ヒヨドリバナに アサギマダラ!

家のフジバカマに来るけど それはもう少し後 まだ咲いてないもの!

アサギマダラも里に下りて来る

Dsc_0064 ウメバチソウも一番花が咲いていたし・・・・

なんだかバタバタして・・・・忘れていた山の花たちの強さと可憐さに

元気をもらった!

そして頑張れ・・・ナデシコジャパン

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