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2011年9月17日 (土)

二百二十日の頃

雑節の一つ

立春から数えて220日目の日。毎年9月11日頃。

八朔(旧暦8月1日)・二百十日とともに天候が悪くなる農家の三大厄日とされ、また、処暑二百十日とともに台風襲来の特異日とされている。

統計的には台風二百十日から9月下旬にかけて襲来することが多く、二百十日よりも二百二十日の方を警戒する必要がある”

まったく 生活の中から生まれた・・・・特異日

また台風がやってくる!嫌な雨が降り出した・・・・でも かたはず15日暑さの中(34度)

稲刈りが済んだ!!

なんだか15号が来てるから・・・また居座るみたいだから・・・早く刈ろう・・・との助言で

暑さを逃れて・・・北の地から帰って来たとこにTEL・・・えっ明日?

よかった!! でも暑かった・・・けど鍛えてる?私たち大汗かいて頑張った

晴天続きでこけてたとこも健全でした

今日はもう新米になって・・・冷蔵庫に!

穂肥え(馬糞入りボカシ+腐葉土+我が家のコッコの鶏糞+クンタン)を頑張ってしたので昨年より1袋(30K)多く豊作でした 

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14日に車で北上して・・・北房のコスモス街道のあたり・・・・この前の12号台風で倒伏した稲が多く刈り取りが進んでいた ちょうど稲の穂が重くなってる頃だったから!

コスモスは咲き始め

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神庭(かんば)の滝Taki31  中国地方随一 日本の滝百選

厳寒のときや紅葉のときがいいらしいけど

マイナスイオンを感じに・・・・

旭川の流れの元・・・・この前の台風の雨で水量多く!

星山の水の流れをあつめて・・・

Sudare7 初めてだったが途中にはこんな「玉だれの滝」も・・・

涼しくて!

Dsc_0093 星山(ほしがせん)にもいつか登りたいけど・・・・まだ暑い

星山から櫃ヶ山への縦走

確認しておく!

尾根すじは展望もいいらしい

猿が多いので有名だが“今 猿はいません”との看板・・・・どうして?聞くと秋の木の実シバ栗などもあって食べ物豊富な時は降りないのだそう

でも1匹いました

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行く道すがら 植生豊か・・・ミズヒキも葉が焼けていない

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白のゲンノショウコ やキンミズヒキ

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空を隠す木々・・・・水辺の好きなカツラの大木

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ツリフネソウもこういうとこが自生地         Dsc_0001  

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そして・・・城下町勝山散策 町並み保存地区

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いつでも当地の地酒を探訪するひこさん・・・・ここにもありました 銘は御前酒・・・ 蔵元 お殿様の前に出すお酒!

この地の伏流水

黄色は柚子がいっぱい入った柚子酒 ブルーは火の通らない生酒 もう1本は限定品

もちろん購入

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Dsc_0070とある お寺の境内に大きなサルスベリがありました

青空に映えて・・・見上げる

見直したのは武家屋敷の玄関・・・・このよろい戸 下の写真が・・・・我が家の玄関 同じような!! たいせつに掃除しよう

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櫃ヶ山の登山道近くにある なんだか いい温泉があるらしい・・・と

それはDsc_0079                                                     

山の中腹から湧き出す珍しい温泉 岩の割れ目から湧き出す湯 竹の筒がさしてあって・・・飲んでいいそう 源泉がアルカリ泉 39度 生そのまま カケ流し

正真正銘の『天然岩風呂』 おしゃれではありませんが・・・私たちは本物志向

これでいいのです 入るとすぐ分かります やわらかいトロッとした湯

ひこさんが先客が神庭の滝が3百円・・・この湯が150円 うれしいなあ~と言ってたと

共感!! 山のあとはまたここ!! 下の写真はすぐ近くの 足(たる)温泉きれい・・・

でも古くからあるのは真賀らしい 勝山から湯原温泉に行く途中にある

管理の方に同じですかと聞くと皆さんが湯原の泉質とは違うと言われると!

後からたくさんの汗が出てきてクーラーで持って行った我が家のスイカがおいしかった

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Dsc_0081 ついでに湯原まで

例の砂湯Dsc_0082

あの12号台風でやはり川原は被害があったよう

そういえば 旭川沿いを来たが川の岸が高く茶色に草木がなってて・・・・補修工事がそこここでしていた

田んぼの稲も畳の様になぎ倒されてるのが多く・・・・苦労が察せられて!

帰ったら私たちも稲刈りが待っている・・・・と おわり

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