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2011年9月11日 (日)

重陽の節句 9月9日

“奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれる。

陽の極が2つ重なることからたいへんめでたい日とされ、邪気を払い長寿を願って、菊の花をかざったり酒を酌み交わして祝ったりしていた。

旧暦の9月9日というと現在では10月にあたり、ちょうど田畑の収穫も行われる頃、農山村や庶民の間では栗の節句とも呼ばれて栗ご飯などで節句を祝ったということです。
さかんに行われていた重陽の節句が、現代に引き継がれていないのは、旧暦から新暦にこよみが移り、まだ菊が盛んに咲く時期ではなくなってしまったことが大きいのかもしれません”

でも五節句の中の端午の節句5月5日などは身近にやってる・・・重陽は・・・菊が・・そうなのか!

夏が戻ってきた・・・33度 日中は暑くて暑くて・・・プールにドボン!

でも前庭にリコリス・オーレアが秋は来てると知らせてくれる パンパスグラスもあの涼しさの到来ゆえか・・・いえ去年も今頃穂が出た記録・・・・彼岸花は遅れたようだが・・・

Panpasu18 Orea8

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