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2011年9月19日 (月)

彼岸の頃

“彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」”

今年の彼岸花はこの日にあわせて咲いてくれた

Dsc_0084我が家のあちこち 大町のげしにも 池の土手にも植えた覚えも無い場所にも!

ブットレアと・・・雨の前に済んでよかったね~と・・・ホント

写真の上の黒い袋は カットした稲ワラをマルチ用に保存・・・循環の世界

  Dsc_0012                         

Dsc_0007

三原の久井町に400年生きてるギンモクセイがあると聞いて昨日行って見た

それは山深い民家の庭先にそびえていました

私達大木には関心があるのです

Dsc_0014 この樹 日本一だとか!

但馬の植物園で千年のカツラの木も見たけど・・・・

樹の命に挨拶 木の力をもらう!

Dsc_0020 

この前の雨で花は大分落ちていましたが 地面に雪のよう!

Dsc_0021 この辺りの標高400位

醍醐の桜 薄墨桜 エドヒガンなどにしても 内陸部山の中にその姿を見る

上の道路から見るこの姿

Dsc_0091 我が家の八重紅梅の幹を支えるように生えているこの木・・・銀モクセイなのです!

まだ 全然咲いていません

久井は気温が低いからもう咲いて終りなのか・・・

久井に来たのは初めて この近くにある久井の岩塊に行って見る

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岩のあいだに色んな植物が・・・ススキが夕日に!

Dsc_0025  自然のすごさ!

山の中の道を近道で御調に出る途中・・・・こんな光景に これも自然のもたらす試練

いい水で出来た稲であろうにと悲しくなる

でも同じ場所でも倒れていない田んぼもある

その違いは・・・肥料管理 過ぎたるは及ばざるが如し 水をときどき切って根をしっかり張らして・・・・そして土作り この教訓をしっかり頭に入れた今年Dsc_0046

Suifuyo80                家の庭ではスイフヨウが咲き出しました

今日のTV プレミアムで若冲の世界を・・・・生き物の神気を見つければどのようにも書ける・・・・盛りを過ぎたものや虫食いも・・・愛して!

Eテレ 山ガール・・・立山に行きたくなる

    黒谷友香の庭園学・・・・庭のもつ力 自然の風景を作る・・・・いい番組だ!

             19日・・・記

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コメント

あっこさん 美味いお米 いつもありがとう!!! 今日食べたよ~ 最高美味い!

岩海を過ぎてすぐに吉田大池があってそこの土手にナンバンギセルが咲いているよ 行ったことない?

はい番人さん あの分ツキ米の程度がいいですか? 私も食べてみたけど・・・これぐらいがいいかな?と・・・

吉田大池・・・・そうですか・・・・主人は知っていました あの下だとか ナンバンギセルうちには生えないな~

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