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2011年11月

2011年11月28日 (月)

ジャンの成長

Jyan2 25日の朝 薄氷の張ったこのカップの お水を飲んで・・・はじめての氷の冷たさに触れたジャン 温度は0度!

コタツデビューもしました・・・・でもすぐのぼせて・・・目を細めて出てきます

若いので・・・長い毛で・・・寒がりではありません!

モネにならってガゼボで日向ぼっこ

Jyan19 モネより重くなりました・・・でも おひげは立派ではありません

Kikutojyan30 お花に来る虫にいつも反応・・・・お花の中に飛び込んで格闘します

でも性格はとってもゆったりとして優しい子です お客様大好き猫!!

2011年11月23日 (水)

小雪の頃

11月23日 小雪

“二十四節気の一つで、僅かながら雪が降り始める頃。

天文学的には、天球上の黄経240度の点を太陽が通過する時。

遠くの山の山頂に冠雪が見られ始め、みかんが黄ばみ始める”

Dsc_0023 今年の秋は寒暖の差が・・・強く でもおしなべて 温度が高く やっとこのところ 15度ぐらいに下がってきた

22日火曜 朝一番の大霜 霜に弱いトマトなどは終焉 皇帝ダリアやエンゼルストランペット

などは少し被害あり これから霜がだんだん強くなってセージたちも終りにナル

でもバラたちはまだ元気 プロスペリティが青空に気持ちよく咲いている♪

Dsc_0021 となりやしきのここでアンゼラもずっとチラホラいつも咲いてくれて愉しめた

ほんとうに暦どうり 25日寒波がやってきた・・・・でも24日みんなとガーデンを愉しめてよかった!

25・26日の朝の大霜でガゼボのバラの入ったカップの水は氷がはっていた 傍の温度計は0度!皇帝ダリアは終焉・・・

県北の吾妻山には雪が降ったらしい

27日 福山市北部市民センターで 小山内健さんの講演があった

バラも育ったら 木を育てる 水を控える 日本3大夏日の地である枚方でも夏 甘やかさない

地植えの水は雨にまかせる 乾かして育てる 太い根が下に育つ

土はフカフカに中耕  平らな場所では作らない 

乾かして育てるということを力説!我が家も水はやらない・・・・

手かずを減らしながらバラを愉しむ・・・できるだけ楽をしながら愉しむこととおっしゃる!

いろんな質問にウイットに富んだ答えで・・・それでいて的を得て・・・おもしろかった

来ていただいてありがとうございました バラ友とのお茶も愉しかったな~

11月27日追記

2011年11月16日 (水)

キノボリギク

Dsc_0012 今 ロードガーデンがとっても愉しい 霜が降りると・・・なくなるこの景色

Dsc_0014 となりやしきの 道側でした

Dsc_0015 きのぼりぎくがフェンスに絡まり満開に!

Dsc_0035                 キノボリギクの景色

Dsc_0003 フロントではいつのまにかアーチに登っていました ほんとキノボリギクです!

Dsc_0036 季節を告げてルコウソウの代わりに小菊の黄色とノコンギクのむらさきに!バレリーナが見ています

2011年11月12日 (土)

立冬の頃

Sazak10_2 今年のサザンカ咲き始めは10月22日のころ そしてあっという間に真っ白に!

気温も暦どおりに8日から寒くなった

Dsc_0029 この寒さと乾いた風が干柿つくりには最適・・・夜な夜な干柿つくり 800個は剥いたよう

私はEM菌をスプレーして干すのです・・・いい菌にコーティング・・・カビが来にくい 

もしきてもEM菌希釈液をスプレーして洗い流すと・・・ツルッときれいにとれて・・・OK

今年は気温高く雨もあり かびて捨てたと・・・もったいないこと! カビは取れるのです

25日頃干したのは出来上がり・・・とってもスッキリした甘さ・・・おひさまの力をもらった本物のおいしさ♪ 最高のお菓子

EM菌はおおかたが乳酸菌・・・乳酸菌は身体によい菌

干すのは高い場所がいい 地面に近いと雑菌がより多いそうである

Dsc_0031

ショウガも霜が降るまでに少しずつ・・・下のが親で・・・これが1株 たくさん出来て加工におわれる これも薄切りしておひさまに干す そして冷凍・・・ショウガの力が倍増とためしてガッテンTVが言ってた! 梅酢につけたり 甘酢のガリを作ったり  お味噌汁に入れて毎日

おいしいですよ!冬の保存は無理で・・・駅家の専門農家から春親をもらってます

Dsc_0021 今 フロントの紅梅の木の下でツワブキが明るく咲いています

Dsc_0019 そして  ノコンギクの季節です  いろんな種類があり足元が愉しいです!

Dsc_0017 少し派手な色ですが 秋の庭ロードガーデンに活を入れて咲いています オキザリス

の種類も豊富 フロントでは薄いピンクが元気です

Dsc_0017_2 今 とっても前の道を歩くのが愉しいのです キノボリギクも参加してきました!

Dsc_0025 はんたいがわ から見るとこのようです

Dsc_0019_2       ウインターコスモスもこの種類は遅く今咲いてきた

Dsc_0047 今年の春芽が出なかった皇帝ダリア 里帰りしてくれた そして咲いた!11月9日1輪

Dsc_0034 そしてこの姿も記録しておこう アニソドンティア・ピンク・クイーンとウインターの白

Dsc_0036

バラも濃き色で・・・ザ・プリンス

Dsc_0037 メアりー・ローズ

Dsc_0011 コーネリアが高く・・・・

Dsc_0058 バフ・ビューティがサンシュユの木に登ってくれました

金曜日 夜10時BSジャパンでふるさと発元気プロジェクト 食べるバラ”を放送していた

甘いバラを作る肥料・・・白い粉状?? 企業秘密だそう ナンだろう・・・

株元にはスゴイ木々のマルチが厚く敷き詰められて・・・・これで病気から守るんだなあ~

食べるバラはもちろん無農薬 香りだけでなく うまみのある?とことん味を追求のバラをとか・・・香りは“さ姫” 味はアップル・ロゼと 作出した品種名

山陰・島根の地で・・・シェフたちが取り上げて・・・!

2011年11月 7日 (月)

井伏鱒二文学ツアー

Dsc_0080 先日 ひこさんに ツアーのさそいがあり・・・・私もいきたいとついていった!

井伏鱒二はわが中条の隣村 粟根・・・彼の生家もある・・・・

彼の作品にも出てくる中条の山…加茂の山 丹下氏邸 四川や大谷池・・・みんなこの記念碑から見渡す谷間に たくさんの作品のルーツがあるのです

せっかく近くに住んでるんだから・・・・井伏鱒二研究会の主催だし・・・奥深いこともわかるかな~と!

雨の予報でしたが・・・・晴れ女2人がいたので 小雨ややんでくれたり・・・よかった

生前は記念碑類は辞退されて95歳で亡くなった後 ご家族の・・・もう許してくれるでしょうと

いうことで この地に!

“このさかずきを うけてくれ・・・・さよならだけが人生だ” 酒豪でも長生きされて!

Dsc_0085 生家です 戦時中はこの横の離れに2年間家族で疎開・・・

サンショウウオはこの横の四川にいたんでしょうか?・・・当主の甥の方が「いえ それはない

誠之館のころあっちの堀で飼ってたサンショウウオにかえるを食わせてたと・・・」

体験はあったのだ 会の方がたくさんの資料を用意してくださり それによるとここは

室町1441年以来の旧家だそうである

Dsc_0082 持ち山を借景に・・・左の あずまやは叔父の要請で建てたと・・・ ツワブキの花が咲いていた

小説「丹下氏邸」の家にも行ってみる 大谷池は道が狭いので行かなかった

以前行ったことがある 「朽助のいる谷間」の舞台

Dsc_0091 そして 代表作『黒い雨』の資料を提供した 重松静馬・・・生家

神石の小畠にある  

近くに志摩利という記念館が出来ててそこで当主で館長の重松文宏さんから

話を聞く 重松日記のいきさつ・・・原爆の重さゆえに井伏さんが辞退したり

土地も大畠とか小畑とか名前も仮名にしょうと提案したのを重松さんが実名を使ってと頼んだ書簡・・・他のいろんな彼との往復書簡をコピーしたのをいただく

亡くなった後 文宏さんが遺品の中から見つけたそう・・・

若い頃読んだ「黒い雨」の背景が・・・・ここにありました静馬さんの日記・・・この家のここで書いていたのですとおうちの中を見せていただく Dsc_0103そして 「黒い雨」の終章となる乱塔池・・・白い虹でなくて五彩の虹が出たら矢須子の病気が治るんだ・・・ 白い虹の意味が 研究会の方が悪い時に現れる虹のことです

中国の史記や五一五事件の時も現れた・・・そうなのかと

この池のどの方向に見えたのかとか・・・・検証されて・・・井伏さんも何度もこの地を訪れたそうである

井伏さんの本宅は東京・荻窪 そこに清水凡平 皿谷緋佐子 和田貢 大楽華雪氏たちが集ってたことや この人たちと夏の執筆場所山の山荘・・・に行ったこと

山の山荘は信州・富士見駅からバスで高森の井伏山荘とある

私たちも村田晴夫さんのバラ園をたずねて八ヶ岳近くのあの富士見駅の辺りを旅したものだ~♪ ちなみに冬は岡山の牛窓で執筆   

井伏さんが帰郷した時の常宿の小林旅館・・・の小林さんも同行思い出を話されて・・・

今駅前の白バラのとこが旅館跡らしい!! Dsc_0108_2 小畠は天領・・・幕府の直轄地であったそう この池から眺められるとコにいくつもの

小高い山城の後が史跡としてあるそうな 父がいたら感慨ひとしおだろうな~

この山もその1つとか・・・・

いろんな資料をもとに井伏文学の一端を垣間見た!

2011年11月 3日 (木)

東城散歩ギャラリー

いつも県北に行く時素通りしてしまう東城の町

今 東城まちなみぶらり散歩ギャラリーが開かれている・・・・気になっていた三楽荘・・・

行く途中 三和のボンボ・シュクレ(こんぺいとう)のガーデンによってみた

Dsc_0058 バラもチラホラ咲いていて・・・ナナカマドが真っ赤な実をたくさんつけていた 下は一面のアゲラタムのブルー一瞬ユーバトリュームかと・・・!

標高400位・・・このあたりでナナカマドがこんなに育つのだ 

Dsc_0057 トイプードルの原種・・・だとか 絵にナルかわいこちゃんがいた このお庭から尾道の花火が見えるそう やまなみの景色に・・・ここに住む・・・と ありがとうございました!

Dsc_0063 我が家からちょうど1時間で東城に着きます  有名な竹屋饅頭のお店

このみごとな金屏風・・・お聞きすると・・・どうも昔の武将の絵を組み込んで屏風にしたらしい・・・と

でも年代がかいてないのです・・・と 数ある屏風の木箱をあけて・・・みんなカビがきたり虫食いで出せるのはこの品1つ・・・昭和37年に1回出したきり・・・このたび2回目Dsc_0059 この期間だけは たたら製鉄の集散地「くろがねどころ」として栄えてきた城下町 東城の

町屋をギャラリーとして・・・離れにとおされて 昔ながらのガラス戸から中庭

Dsc_0061 京の町やにしても 木のもつ文化は共通してる そのところどころで変化して・・・・

この欄間にひかれた このまちなみの明治の商家を手がけた その当時日本の5指の中に入るほどの名だたる棟梁・・・・次に行った あの三楽荘もその1つだそう

Dsc_0074 明治24年 醤油・酒の醸造 変遷をへて戦後は旅館業 ・・・知ってた この前を何度通ったことか! 2年前廃業 市に寄ぞう 今 国の有形文化財

中はすごいのです 木は100年を過ぎてもこんなに美しく呼吸している

屋久杉の欄間

Dsc_0069 屋久杉に牡丹の欄間

Dsc_0073 たくさんの部屋 2Fから庭の眺め・・・・

Dsc_0071 蔵の前にほこらになった紅梅の木だそう!

木曜 PM10時からBS朝日で「百年名家」を・・・今日のも共通項が多かったなあ~

Dsc_0076 TVで放送していた・・・・後藤の赤酢・・・食卓に飾れるデザインの瓶 グットデザイン賞

廃業しそうなのを若いお嫁さんが考案して・・・・赤酢 我が家は黒酢なのだが とってもいい酢だそうで買って帰る

もちろん地酒の超群も!!そこもギャラリーになっていた

2011年11月 1日 (火)

ウインターコスモスの季節

もう11月になりました 近頃1週間があっという間・・・・と感じています

今日 いつも頼む小豆島の岡田武市商店から 釜おじゃこと わけあり塩昆布の知らせが届き“ いつも通り”の自然といつも通りの製品が出来ることに感謝とありました

この2品でなにもなくても ウコッケイの卵で 後はお野菜で 新米がとってもおいしくいただけるのです

秋晴れの毎日 また気温が上がって・・・セージも元気です でも秋の終盤のガーデンに移行しています

Dsc_0028

Dsc_0005 門部屋の前

ヘリテージと秋の輝き!

Dsc_0012 Dsc_0017

Dsc_0015 いつも何輪か咲き続けて・・・・花の形も香りも大好きなヘリテージ!

Dsc_0007 桜色でさくらアオイともいうアニソドンティア・ピンククイーンがたくさん花をつけて!

Dsc_0026 テッポウムシに痛めつけられたツル・アイスバーグも少し回復 ちらちらと花をつけてくれ

Dsc_0053 そしてこのアルフレット・キャリエールがこの高さで・・・・秋の空に うれしくって!!

Dsc_0028 シュウメイギクも日陰を明るく・・・

Dsc_0039 そしてサザンかもたくさん咲いてきました 季節は進む でも夏日の気温にまたナルそうな・・・

Tuwabuki41 でもツワブキの咲いてきた今・・・・11月のガーデンの景色

秋 いろんなお祭りの季節 東城祭りに行って見た!

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