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2011年12月

2011年12月22日 (木)

冬至

“二十四節気の一つで、北半球では太陽が最も低く、夜が最も長くなる日。

天文学的には、天球上の黄経270度の点を太陽が通過する時。

この日に、柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べると、風邪をひかないと言われている。”

Dsc_0011 まったく・・・“5時だよ~”という携帯ラジオの声で今日の庭仕事も終り

これからは だんだん日が長くなってくれる

裏年でもたくさんなってくれた 柚子 その加工 柚子仕事もできて マーマレードも柚子化粧水も柚子酢も・・・・手がつるつるになりながらできた 

種を卓上の醤油に入れて・・・とろっとしたおいしいお醤油

皮はお風呂に入れて・・・自然からの贈り物

キンカンは甘露煮にしても誰も食べないので・・・・庭仕事ののどの渇きの時にほうばるだけ

Dsc_0007 今年のバラ仕事もここまでで終り・・・・最後に動かしたつるセシルブルンネ このヘリテージの後ろ側

Dsc_0016 こちらの方がよく分かる・・・・枝を空に遊ばせて・・・ 大きくなっていたけど根を水で洗い出して あまり切らなくて動かせました チャンと生きてくれるでしょうか!

春の姿に期待して・・・・!

2011年12月17日 (土)

馬糞堆肥

雪景色になりました 12月17日 

Dsc_0001 急に寒さがやってきた・・・きのうは日中あられが舞い 吹雪も荒れて・・・びっくりの寒さ

雪景色の中で・・・バラは強し ヘリテージもこのザ・フェアリーも平気で咲いている

Dsc_0008 ニュードンの葉の上の雪

Dsc_0009 去年 野菜の虫の多さに困り 所を変えて 稲の後に植えた大根 カブラが虫の被害無く成功・・・新しい土地がいいのだ その上に雪!

でも 日が差すとぽかぽか天気 

乗馬クラブから3日間出る馬糞を戴いて・・・・今日が最後の積み込み仕事

Dsc_0013 ビニール袋に入れてくださってるのを いつも落ち葉の腐葉土を作るここに・・・

葉っぱとヌカとEMボカシを交互に振り入れて・・・サンドイッチ 

Dsc_0016 上の山から樫の木の葉 肉厚な葉っぱ・・・・を落とせばいいのでラクチンです

Dsc_0018 最後にたくさんの葉っぱを積んで EM発酵液をかけて・・・雨よけのビニールシートをかけて終わり

油粕コップン カニガラ クンタン入りの馬糞ボカシも作ってるのですが

それは肥料分 これは堆肥 土作りの材料 

だって 近くにただで手に入る乗馬クラブがあって 積んどくだけでサラサラの無臭のいいものが出来たのですもの バラ 20鉢ぐらい 地に下ろすのにみんな使ってしまいました

“一方で馬も草食動物ですが胃は一つ。牛のよう胃袋を4つも持っていません。
また牛に比べ動きが俊敏であるように、草食であっても巨大なエネルギーを瞬
時に得る必要があります。

そのため、体内に持つ微生物の分布が牛とは大きく異なるのです。馬糞として
体外に排出された後も、微生物の働きでしばらくは温かい。馬糞を田んぼに撒
くと水温が上がるとまでいわれています。馬糞が堆肥として優れるのはこうい
った理由によるものなのでしょう” 

と・・・いろんなところで馬糞堆肥のよさが 言われている

しかし たくさんつくったものだ 

2011年12月14日 (水)

大雪を1週間過ぎたのに・・・

大雪 12月7日

“二十四節気の一つで、雪が激しく降り始める頃。

天文学的には、天球上の黄経255度の点を太陽が通過する時。

などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色附く頃である。”

Dsc_0003 しかし・・・いいお天気が続く 日中は15度 放射冷却で9時を過ぎても 朝もやがたなびいて・・・!

大地が凍らないうちに・・・・切り継ぎしたバラたちを場所をきめて地植えしていく

何鉢 地に下ろしたことか・・・!あとわずか 

今日はホースクラブで馬糞をたくさんもらってきて 山から葉っぱを落として米ぬかとEMボカシをかけてサンドイッチに積んで・・・・馬糞堆肥作り

夏を越すととってもいい堆肥ができるのです 

Dsc_0010 この景色の下で・・・・忙しく身体を使って動く

Dsc_0017 暖かさゆえか・・・・ヤブツバキが咲き出しました

Dsc_0021 スイセンも!

Dsc_0005 ほんとうだ・・・ナンテンも真っ赤に色づいてきた!!

2011年12月 6日 (火)

三原 舟木邸 庭園

Dsc_0026 12月4日 三原の縮景園とも呼ばれるという船木氏庭園が6年ぶりに公開されたので行って来た 江戸期の豪商が三原の景観を模した庭だそうで・・・・・雨上がりのグットタイミングな紅葉の景色の庭が見れた

Dsc_0032 松や樹木 苔の緑と紅葉の木々の対比が映えて・・・・この時期ならではの景色

Dsc_0019 茶人でもあったらしい 茶室

Dsc_0036 たくさんの飛び石・・阿波石だそうで

苔と飛び石が美しい景

Dsc_0025 甲冑の飾ってある部屋からの眺め・・・紅葉の山が借景に それがまた刻を得て!

写真よりもずっと彩りよく・・・・申し訳ありません!

Dsc_0021 築山の石垣をバックにそびえている このサルスベリの姿 咲いてるときが見たかった

Dsc_0024 そして圧巻はこのクスノキ 下の大きなツバキはヤブツバキですかと聞くと そうですと

たくさんの蕾をつけていた 20Mの高さのクスノキ 来る時遠くからでもそびえているのが見えました

サツキも大きく・・・春夏秋冬を愛でる日本の文化・・・庭 

いつもかわる庭の景色 紅葉が終わると椿の咲く庭になることだろう

あのヤブツバキの咲いた姿を想像しながら・・・・見せてくださりありがとうございました

Dsc_0011 せっかくみんなで三原に来たんだから・・・・おきまりの地酒訪問 

酔心本店によって見る・・・作ってる酒蔵は竹原・・・水は軟水 県中部 豊栄・鷹巣山のふもとの水を仕込みに・・・ 新酒が出来ていた

いろいろ話してくださり買って帰る

Dsc_0014 もちろんチャオにも寄って・・・・私たちの手で創る景色もまたいいものですよね~

ここの借景の向こうの山も美しく紅葉

そしてチャオの3本のアメリカフウの紅葉もみれた!!

Dsc_0006 道々の山々の美しい景色・・・・・今車で動くだけで愉しめる!!心安らぐ景色

2011年12月 3日 (土)

カレンダーの日

12月3日はカレンダーの日

明治5年(1872年)、維新の政府が突然「来る12月3日を新暦の明治6年1月1日とする。」と太政官布告した。鎖国時代から維新政府によって開国され、外国との交渉などには、陰暦では不都合が多く太陽暦(グレゴリオ暦)が採用された。

12月になって家の周りの山々が黄葉してきた

Kouyou55 夜温が低くなってやっと黄葉・・・・この前の霜でカツをいれられたのか・・・今とっても美しい

今年は紅葉がきれいでない・・・・いいえ いいえ この景色をありがとう!

Dsc_0022 おひさまの光で輝きは違うのですが・・・・

Dsc_0021 門の前で・・・眼前の景色を まず東から

Dsc_0015_2 曇りで・・・少しおひさまが足りません順番に右に視線を移して・・・

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正面の景色

Dsc_0024 ログハウスの向こう

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右へ・・・ナンキンハゼごしに

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そして西の山は土を削られて・・・山がなくなっても向こうに山がありました

石山でした 

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そしてフロントガーデン

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忘れていたモミジがありました

Dsc_0057 自然よ紅葉の景色をありがとう!

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