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2012年5月19日 (土)

バラのお庭訪問

Dsc_0014 今年のバラは遅いかと思うとそうでもなくて・・・・例年通りに追いついてきたようです

チャオも今 のばらがいろんな種類 緑の森をかなでていました!!

Dsc_0023

Dsc_0024 チャオに車ではいる時 すぐ目に飛び込んできた・・・・なになに あのバラは!

しまった 名前をメモしてない マニトン・・なんとか おしえてね!

いえ ラベルを写真にとっていました マニントン・マウブ・ランブラーでした

ロザさんとこに行く途中寄りました 三原の道の駅

Dsc_0032 神明の里

Dsc_0031 海も見えるロケーション・・・・この下のげしにバラを植えたい彼女 ホントおひさまいっぱい

味気ない土がみえるより のばらでも 絵にナル 移動する途中たくさんの白いノバラの花がいたるところ 道路際に咲いていて ポールスミザーさんが日本のノバラの美しさに感動されたのがわかる

着きましたロザさん庭

Dsc_0033 咲き始めの薔薇の庭がいいと思いません? なんだか紅葉も入ってる!

Dsc_0043 うつくしき誘引 薔薇の下で・・・! 

Dsc_0050 1株にこんなにたくさんの蕾・・・・咲かせる名人 そして低さの剪定・・・25cmぐらいの高さでバシッと切ってる株多く 秘訣は 液肥?アルゴフラッシュ?

そしてここでも 素敵な薔薇を見つけました

Rozasan_51 名前は アンダーザローズ !!

Dsc_0046 シックな色です ウイリアム・ロヴ にも似て でも四季咲き

アンダー ザ ローズ・・・まあなんという名でしょう この前読んだ本に出ていたのです

鵜飼寿子さんがレポートしていた記事 アンダー ザ ローズですねと・・・

薔薇の下で・・・秘密と言うことわざ

“もともとギリシャ神話では美の神アフロディーテと共にバラが生まれ、アフロディーテの密会現場を目撃した息子のエロスの口を封じてもらうために沈黙の神ハルポクラテスに頼み、そのお礼にバラを贈ったということから、バラは秘密を暗示する物とされたそうです。
そのことからローマ時代には天井からバラを吊るしたり、天井にバラの画を描いたその下での会話は他人にはしゃべらないという風習ができ、ラテン語で「sub rosa(バラの下)」=秘密という言葉ができました。その英訳「under the rose」も秘密という意味になりました。”

オールドローズとのかけあわせらしいのですが 作出者は秘密にしています

アフロディーテ エレガフミナという素敵なクレマチスを育てているが 名前が覚えにくかった 女神の名前だったのか

バラ1輪の写真を撮ってなくて 残念!

愉しい1日をありがとう

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