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2012年11月

2012年11月27日 (火)

晩秋の庭の景色

Dsc_0096 離れの横の トウカエデ 風と奏でる葉っぱのメロディー

ヒラヒラと舞い落ちる姿に秋の終りを感じて!

Dsc_0018                       愉しい小径

離れの前では 光にすかされてハッとする黄葉・・・トサミズキ

Dsc_0091 裏の温室の上の山の景色も!

Dsc_0100 おもてでは 池の土手のナンキンハゼの木の晩秋

Dsc_0047 そして・・・まだちっちゃい木だけど あのナンキンハゼ・・いえアメリカフウ・・紅葉しました 一人前に!!

Dsc_0032 フロントガーデンではクロモジノ木が表情のある黄葉

Dsc_0057 そう フロントにはモミジがあるのです・・・

Dsc_0068 こうしてみると遠景の山々もいれて・・・・庭を巡るだけで愉しい木々の紅葉

今年はことのほか綺麗で美しい♪・・・

庭の下を見ると

Dsc_0060 ギボウシの黄葉が・・・

Dsc_0059

万両も赤い実が・・・・

Dsc_0029 小菊も咲いて

Dsc_0065 ノコンギクもイロイロ・・・・可愛く

Dsc_0061 上を見ると・・・冬咲クレマチスのシルホサがたくさんの蕾と共に咲いている

オオヤマレンゲノ木に這い登って!!

そしてサザンカ まっさかり

Sazanka4 このサザンカ塀の石垣のあいだから根があるのです

Dsc_0020 このように!!ど根性サザンカで~す

そして晩秋でも愉しめるバラの姿

Dsc_0035 門の前のヘリテージの健康な姿

Dsc_0088 鉢植えのトットちゃんもよく咲いてくれます

Dsc_0118 春はバラゾウムシにやられるコーネリア 秋は次々咲いてくれて♪

Dsc_0123 そしてフロントではこのプロスペリティが房咲きで白い点描・・・

空を見上げるとキャエールが

Dsc_0071 光に透けたその姿

Dsc_0074 愉しんだ秋の景色に終りを告げるような・・・大霜の朝が11月28日の朝やってきました

気温0度!!寒さに1番弱いものが萎れました

サルビア類そして

Dsc_0008 皇帝ダリア この姿で・・・終りでした たくさんの蕾を残して!昨年も26日に終り

はかないものです 冬の到来 冬至はすぐそこ!!来期は危ないと思ったら切花で入れておこう・・・と!

2012年11月21日 (水)

小雪の頃

Dsc_0039 柚子が豊作で~す またまた自然からのプレゼントに・・・・加工に嬉しい悲鳴!

Dsc_0055_2 まずは雨の日に・・・柚子のマーマレードづくり

 砂糖は少し色が悪くなるけど まろやかなので三温糖

半分に切って絞った後 袋や種をかき取って 皮を細く切って その皮の重さの80%(絞り汁も皆入れるので実際は60%ぐらい)

2度皮をゆでこぼしをした後 なべに入れて砂糖をかけて汁も入れて しばらく置いといて 火にかける

皮2kで1K600gの砂糖・・・この分量が丁度いい 1回目が出来上がり

種は焼酎に漬けて化粧水

次はポン酢 絞った汁に皮もすりおろして みりん 醤油 1対1対1で!!

汁だけ絞って・・・・冷蔵庫に入れておくと1年中使える・・・・毎年2升ほど作る

お風呂に毎日入れて肌はつるつるします

ほんとうに柚子はすぐれものです!!

寒いといってもお日さまあれば 庭仕事でからだを動かせば あったかい

まわりの山々の紅葉が今年は綺麗です

Dsc_0009 夕日があたるとまだ美しいのですが・・・・!

Dsc_0013 ロードガーデンもまだ愉しくてカットできません

Dsc_0016 サザンカも青空に映えて!!

Dsc_0026 パンパスの横でバラ ソンブレイユが次々咲くのです

テッポウムシさえやっつけていれば我が家のバラたちは健全に咲いてくれるのだと確信

しかし・・・それが大変なのだが・・・・駆除のコツが少しわかる・・・しかし格闘は永遠に!!

バラゾウムシの少ない秋はだが・・・・

Dsc_0046 倉の前でデユセス・ド・ブラバンが元気です

Dsc_0001 今年入れたアンダー・ザ・ローズは次々よく咲いてくれます

フランシス・デユプレイにほんとよく似て・・・そうか親なんだから!!

Dsc_0029 ユズの下の小径も 今この様 ユキヤナギの黄葉

Dsc_0036 見上げるとヒイラギの花が・・・

Dsc_0038 白い花が 青空に・・・古い木なので葉っぱのギザギザがありません

年を取ると丸くなるそうですよ♪

Dsc_0002 干柿もみんな出来上がり 今までで1番上手に・・・乾燥気味な今年の天候のせいでしょうか  母はいつもこんなのに仕上げて遠くの親戚に送っていたのを思い出す

とってもおいしい♪ ♪

コーヒー・紅茶・お抹茶・日本茶 なんにでもアイマス!!

2012年11月 9日 (金)

立冬の頃の花暦

Tuwabuki71 今 ガーデンの いろんなとこでツワブキの花が寂しくなっていく庭で 明るさを出しています

でも立冬とはいえ小春日和の日々 太陽をいっぱいもらえるロードガーデンは花盛り

Dsc_0036 ウインターコスモス3種

Dsc_0002 メキシカンセージ(サルビア・レウカンサ)はメロディーを奏で・・・

Dsc_0014 光をもらえる この場所では秋バラもまだ愉しく咲いています

そんな中 バラ友たちと集いました 久しぶりに!

Dsc_0010 こちらでは ヘブンリーブルーがまだたくさん咲いていました

バラのトレジャートロープの枝と競い合って!

Dsc_0012 ハックルも出迎えてくれて・・・・でも少々ご機嫌が・・・!

Dsc_0015 素敵なコーナーも出来ていました

Dsc_0016 そしてバラの実・・・・これは秋の愉しみ ポールズ・ヒマラヤン・ムスク

チャオへ

Dsc_0017 バラは咲いてないけどアメリカフウを見てねと・・・いえいえバラも咲いていましたよ

ほんと アメリカフウの紅葉はいろんな色の変化があって複雑なグラデーションが愉しい

何本あったことでしょう!!

Tyao20ルージュ  ピエール・ドゥ・ロンサールの色の赤が利いていました

色は情熱的なクリムゾンレッド!Dsc_0022 アジサイも秋色 チャオの魔法でしょうか?

友が持参したイチジクをサラダに・・・イタリアンドレッシングと とっても合って美味

帰って我が家でも作りましたよ チャオのドレッシングとベストマッチ イチジクの料理法

健康食!

愉しい集いはストレスも痛みもいつのまにか解消するのです

人間のからだと心は 不思議なものですね

2012年11月 7日 (水)

文学ツアー

隣村にアル井伏鱒二の生家 生まれ育ったこの地方

ひこさんの参加についていった

最初に寄ったのが井原の田中美術館・・・ちょうど国立西洋美術館の松方コレクションが来ていて なんとモネやルノアール 近代美術に出会うことが出来た♪でも時間がたらない・・・

何で井原・・・井伏の父がこの井原で生まれ育ったのだ

井伏鱒二の父親、郁太の生家(大山家)

Dsc_0031 本家分家が並んでいて・・・本家の方だそう

近くには歴史のアル興譲館高校

Dsc_0023 校門 講堂・・・創立時の畳の学問所 そして エッ紅梅?

Dsc_0022 学内の案内の方に伺うと・・・開祖 坂谷氏のお手植えで 150年経っていますと・・・

Dsc_0019 春にはピンクの花が咲きますと・・・う~ん・・・紅梅 こんなにツッカエ棒が必要なんだ!!

我が家のもドンドン枝幹が下がってくるとひこさんが言ってて・・・2人で見上げる!

高屋の従兄弟の奥さんは大山から来てるのよ 古い家からもらったと叔母が言ってたけど・・・

今度確かめてみよう

父の育太は鱒二が5歳の時なくなってる

育太の姉の嫁ぎ先松岡家に鱒二は母に連れられて歩いて幼少の時この地を通ったそう

それは笠岡に続く道

Dsc_0039 もと庄屋だそうで・・・古い式台玄関が残っていた 手前の木の葉っぱはタラヨウ

一枚もらって 葉の裏に文字を書く そう字のかける葉っぱなのだ

Dsc_0041 そして枯山水のお庭も!!

奥様は私らと同じ年頃・・・この横にはたくさんの薔薇の鉢植えが・・・ノボタンも紫に咲いていた 写してない・・・

笠岡の山口に生家のアル木山しょう平 井伏や太宰治たちとの深い交流の文人

Dsc_0032 今は子息は東京 中にはなんとゴッホの自画像の絵や小野竹僑の絵がかかっていた!!

ここで 大変なことが・・・途中寄った青野のぶどう館に2人を置いたままきたらしく・・・又引き返して

Dsc_0024 女性の2人・・・バックも資料もバスの中 心細かったことでしょう 

青野のぶどう・・・我が家の隣の奥さんはこの青野から・・・実家のブドウ作りをされている

おかげで おいしいブドウをお安く戴いて!青野から三谷を通って帰るときイノシシによく出会うそうで・・・この前は車にぶつかったとか・・・

私は来た事がなくて・・・こんな高地で・・・皮ごと食べれるマスカットを買って・・・おいしかった

笠岡の竹僑美術館の横の図書館には木山の文学コーナーがある

Dsc_0028 こんなモダンな新しいバスで・・・ハプニングもイロイロ それもまた 終わりよければすべて良し!!

2012年11月 1日 (木)

自然からの贈り物

Hosigaki49 自然からのプレゼント 渋柿の西条・・・おひさまの力で甘い干柿になります

池の崖にしがみついて生きてる(道路の拡張工事でげしがなくなり)ど根性柿・・・去年は全然成らなくって 今年は鈴なり・・・・1100個取れました 夜なべ仕事4晩かけて 吊るしました

年と共に大好きになってきた干し柿

いつかNHKで内田アナウンサーと田部井淳子さんが北アルプスの縦走をしていて

フラフラになった内田さんに田部井さんが干柿を差し出して・・・彼が大感激して食べ・・・

力が出て歩きとおした~あのシ~ン・・・共感した

私たちも山にはいつも持っていった!!

偉大なるかな・・・干柿

Kuri7 いつも食べ切れなくて 捨てていた・・・虫が出て差し上げることも出来なくて!

茹でても食べるのは最初のうちだけ・・・後はおしゃか

去年渋皮煮にするとみんな食した

今年はよそに差し上げた残りはすべて夜 鬼皮をむいで渋皮煮 15k以上

コツがわかって・・・固い皮だけザットむげばいいのです

タンサンで10分煮るとツルツル手できれいになるのです

小分けして冷凍庫で保存

イチジクのジャム作りや最近 自然からの贈り物に振り回されて・・・・夜もしんどかったな~

食べる人は・・・手伝うこと・・・家族も巻き込んで出来上がり

秋バラを眺めながら 我が家のカフェテラス(縁側) ティータイムが食すものがいっぱい

苦手だったフレーバーティーもこれらとあって大好きにレモングラスも入れ込んで・・・!干柿と合うのです!!

今年は乾燥注意報が出っぱなし 干柿作りにはもってこい・・・・もう最初のが食せます

Dsc_0094 今日は寒い西風が吹きつけました・・・木枯らしでしょうか?

マイガーデンには沢山の蜘蛛の巣があります この風で彼らのいらぬものが架かって

絵のように!!

Dsc_0099 アンゼラのそばのロサ・ムルガニー・・・たくさんのローズヒップ 色づいて!

これもローズヒップティーに!!

Dsc_0107 しかし 秋バラの季節はまだ愉しめて・・・玄関横のアーチに プロスペリティーが蕾もたくさんに!Dsc_0078 バフ・ビューティも秋色に!

Dsc_0096 ケイトウたちも秋色で謳歌!この高さ・・・

Dsc_0084

ノジギクたちも咲いてきました

Dsc_0067 そして ノコンギクの季節になりました

Jyan53

そして 天高くネコ肥ゆる秋・・・ジャンの体重も重くなり あったかい毛皮は取り合いの日々!!

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