« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月21日 (金)

冬至(とうじ)の花暦・ストック 

Sutoku1

ヨーロッパ原産 1年草 アブラナ科
歴史が古く 古代ギリシャ ローマ時代に薬草として栽培されていたそうです
スーット伸びた花径の先に花弁の多い花をいっぱい咲かせボリュームがあります
ほのかな香りを漂わせ冬から春にかけてのエレガントな切り花として人気があります
ガーデニング用の品種も多い
花言葉=永遠に続く愛の絆

別名・アラセイトウ

冬至 最も夜の長い日 ゆず湯に入りカボチャを食す ノロウイルスも猛威をふるい

風邪もひきやすいこの頃 

忘年会の季節でもある ひこさんはもう3.4回は済ましてる

ガーデンサークルの忘年会が会員の花ちゃんちであった

お庭 雑木の庭につくりかえられて1年 ほっそりとした株立ちのカマツカなどの雑木たち

ミツバツツジなども何株も・・・幹を太くしないで成長させていくことが出来るのだろうか・・・

早春に見たときと変わってない・・・幹の細さ!

Dsc_0001 お久しぶり

Dsc_0002 元からあったハナミズキにハンキングが・・・そのバックが細幹の雑木の株立ちたち

冬は葉をすべて落として下のクリスマスローズが光をもらえて・・・・!

景色を変えてくれる雑木たち!!

Dsc_0006 ミツバツツジの景色の時にも来て見たい・・・ここに何株も!

Dsc_0012 この空間でのおしゃべり・・・

Dsc_0015 こだわりの品々にかこまれて・・・・

Dsc_0016 窓の外にはこの寒さにも結構強いストックがたくさん 細い幹のそばに彩を!

Dsc_0005 愉しいひとときを・・・ありがとう!

2012年12月11日 (火)

大雪(たいせつ) を過ぎて・・・花暦/ナンテン

Nanten3 暦は大雪(たいせつ)を過ぎたけれど 半月早い雪の寒さの訪れ・・・・しかし雪の朝を歩いてナンテンの美しさを見つけた!

Nanten2 11月のトップを飾ったトウカエデもすっかり葉を落とし 下のナンテンに季節を譲る

Dsc_0030 ベルガモットの冬葉の美しさ・元気さに!

Dsc_0032 旅から帰り汚くなった枯れ葉を取り除いたがクサソテツのこの葉は残す

Dsc_0033 まったく冬の庭

裏山から山葡萄のツルを取って・・・・庭にあるもので創る

Dsc_0038

Dsc_0002_2 早すぎる寒さ・・・・出来てない作業 前は平気だった冷たい空気に亀のように首をひっこめて・・・10度の気温を待つことに!!

Dsc_0034 しかし寒さ知らずの猫達は・・・すきあらば出て行って足が汚れる困った日々

2012年12月 9日 (日)

旅6 ルイ・イカール美術館

瑠璃光院のご住職の 個人的収蔵作品

パリジェンヌを華やかに描いた画家、ルイ・イカール アール・デコの空気をと美術館が途中にありました

コレクターの私邸という設定のもと作品とその展示の空間を愉しんでと・・・・ある

Dsc_0327 瑠璃光院の一画にある

Dsc_0306 寒桜が凛として・・・!

Dsc_0307 許可を得て・・・少し紹介 マルセルラガンの肖像

Dsc_0308 セーヌ河畔・・・・竹の庭を借景に ホ~と

Dsc_0313 そして スイートミステリー・・・・・うちのジャンみたい♪

Dsc_0315 こんなのが・・・・フォレストキャット??・・・・おみやげに写して!!

パリジェンヌが猫とたくさん描かれていた・・・・きれいだったな~

ありがとうございました 院の半券があれば無料でした

計画ではこの後比叡山にケーブルで上がる予定だったがちょうど今日から冬季閉鎖

Dsc_0335 え~それは知らなかった

上にある比叡ガーデンミュージアムにも行きたかったのにそれは今日から冬季閉鎖というのはわかっていて・・・・残念だった

いつか又行くことにしよう♪    

おしまい ご覧いただきありがとうございます

旅5 京都・瑠璃光院

Dsc_0201 富山2日目 日の出前

Dsc_0208 ビルの辺りが雄山 そのだいぶ右に・・・7時10分やっと出てきました

とってもいいお天気 立山連峰も街中でしっかり見れて満足・・・京都へ

Dsc_0212 サンダーバードの中から・・・行きにはなかった比良山系の冠雪を!!

でも今日は最高の青空

京都駅から出町柳 そこから出てる叡山電車で比叡山・八瀬行きで終点まで

Dsc_0333 出迎えてくれた八瀬の紅葉の終り・・・ここから奥は大原に通じる

Dsc_0220 高野川のかたわらを歩いてその瑠璃光院に・・・!

Dsc_0222 途中のもみじの大木を見上げて・・・・

Dsc_0304 散りゆくモミジに秋の終りを感じて

Dsc_0303 なんでも 数寄屋造りだそう 桂離宮・修学院離宮もそう・・・でも見れる機会が!

Dsc_0300 着きました 比叡山のふもと

Dsc_0226 やすらぎの郷・・・八瀬にある 秋と春だけ庭の公開をしてて 数奇屋の中から見る瑠璃の庭を期待して・・・!

Dsc_0229 入るとすぐ路地の庭 山路地の庭 この季節なのに杉苔のうつくしいのに目を愉しませて

Dsc_0233 見上げるモミジDsc_0243 上の比叡山からの伏流水の池泉には・・・水の中の景色

いよいよ数寄屋造りの建物の中へ 全室公開

Dsc_0259 書院二階からの瑠璃の庭 さまざまな条件が整うと瑠璃色に輝く姿をみせてくれるとあり

Dsc_0263 書院の木枠を入れてみる 最盛期の頃の彩りに思いをはせる

二階の書院からは八瀬の山やま360度のパノラマ

一階には本堂があるしこの庭も杉苔のうつくしさが際立って見えた

Dsc_0271 ここのご住職は西洋の美にも通じて・・・・ルイ・イカールのコレクターでもある

瑠璃光院の名にちなんでなんと瑠璃石(ラピスラズリ)のこんなに大きな原石が・・・・

小さい方のをびっくりして見ていると・・・自らこっちに大きいのがあるよと教えてくださって!

Dsc_0279 2つ目の庭  臥龍の庭の上には昇竜のモミジですと・・・わかりますか龍の昇ってる形

もう一つは山門を入ったとこからの山路地の庭 三つの庭を愉しむ

そしてありました

Dsc_0292 お茶室です 手前は茶庵 喜鶴亭がありました ここは入れません

Dsc_0268 大海人皇子(後の天武天皇)の傷を癒したという日本式サウナ

Dsc_0267 そして振り返ればこの景色 最後の紅葉が見れた

Dsc_0296

2012年12月 8日 (土)

旅4 富山へ

降り立った 富山駅 18時・・・・鼻を刺す冷たい空気 明日は雪になると覚悟

そして前と違うコンコース 2年後の新幹線 北陸新幹線開通をめざして工事中 大きなクレーンが・・・!去年行った上越の方でもきのう通った金沢の方でも高架橋の建設をしていたなあ~

ゆくゆくは金沢大阪間も従来の軌道を使っての安上がり計画の案?でだ・・・そうで全線開通はいつ?

とにかく娘たちの予約してくれたホテルに到着

11階にはラジュームの人工温泉展望浴場もあって 朝のバイキングも富山地元の名物ありで人気があるそうである

Dsc_0170 晴れ女の私 この旅も歩く時は傘いらず  雪の予想が 朝のバイキングの10階からの窓の外 この景色が迎えてくれました 連日朝4時半からの行動でこの日は連泊するのでゆっくり・・・・8時の景色 日の出がきれいでしたと・・・係りの方 明日は早起き 期待しようと・・・

Dsc_0173 新雪も・・・望遠で・・・撮れた

Dsc_0168 食事テーブルの窓の下にこの案内板

いつかまえあの弥陀ヶ原~別山 剣御前小屋から降りたものだ

Dsc_0172 剣岳がこのとうり 会えました!!

部屋からは反対側の山々

Dsc_0176 スキー場もいっぱいあるらしい!

下を見れば・・・富山名物の路面電車が愉しく通ってる

Dsc_0177

今日は3時までは自由時間・・・富山のプールに送ってもらう

Dsc_0182 はいありました・・・富山2000年体育館 2000年の富山国体の時に出来た施設

中にはお風呂もあり競技用の50mプールと一般用のプール

どちらでも泳げますが50mの方は水深1m45cm?なにせ足が立ちません

ふ~んこれが競技用プール 

子供たちが素敵な水着でシンクロの練習をプールサイドでしていました この深さだからシンクロも出来るのだ

Dsc_0179

外は広い空間メタセコイアの黄葉がきれいだった

そして今日のメインの奥田中学の体育館へ

“マーチングバンド・バトントワーリングBlue Oceans” 全国大会に北陸代表になり その壮行会

 帰った次の5日の夜 “所ジョージの笑ってこらえて”でシリーズ放映されたマーチングバンドの完結編をしていた あれは高校のだが・・・京都橘高校のsing.sing.sing のホラッチャ先輩だいぶ前見た!!完結編では福岡の精華女子高校のトランペットのソロをめぐるドラマが伝えられて・・・!

練習がすごいのだ 見に来ない?と言うことで!!

Soro189 日頃の努力の結果

Soro191 トランペットのソロを吹くというので・・・こちらもドキドキもの 

テーマはなんとベートーベン 吹いた曲はエリーゼのために・・・いい音が出た

この曲は練習が愉しいだろう ああよかったな~来て聞けて!

Soro197 マーチングバンドとはかくありき・・・努力努力・・・努力ここでこんなに頑張ったことはすべてに通じるよ・・・と・・・いや まだ全国大会が・・・あ~保護者たち共々まだ頑張って!!

       “Blue Oceans”・・・応援してるよ!!

旅3 老谷のヤブツバキ

それは氷見の海岸線から30分の山の中に生きていた

Dsc_0117 老谷のヤブツバキ 樹齢600年 あうことができました

その樹幹は横広がり 

我が家のは自然樹形で8Mの円錐形・・・そうか重い雪がこの形 ズングリムックリ!

Dsc_0120_2 この幹・・・上のほうは ノタウッテ

Dsc_0115 小さい蕾がたくさんついていました

Dsc_0127

近くの杉はこんなに高く

老谷の大つばきは推定樹齢500年の大型のヤブツバキであり、三宅一喜氏の「全国の調査巨樹順位」のヤブツバキの中では巨樹順位1位にランクされています。樹高は7.5メートル、幹周り3.89メートル、枝張りは、東西7.9メートル、南北11.0メートルとなっています。老木ではあるものの樹勢は旺盛で、4月頃から花をつけ、約1か月間、多くの花を咲かせています。
その昔、氷見、池田城に仕えていたある武士が、無実の罪で打ち首になった。この武士の妻は、夫の死後、子どもを連れて老谷の里へ帰ったが、悲しみのうちにまもなく亡くなった。ところが一族は村の墓地に埋葬することは許されず、池田城を見渡せる山腹に埋葬され、墓標の代わりに赤いツバキの木を植えて弔った。それがこの大つばきであると伝えられています。また高さ約95センチメートルのところで3本に枝分かれし、枝と枝が接合、癒着しており、異様な形態を見せていることから「さしまたのツバキ」の異名をもっています。と・・・
に 紹介あり コピーさせてもらった 彼はたしか600年と・・・・そうだもう21世紀だもの???
後ろにはたくさんの大きなお墓がありましたよ
1e126 この天然記念物
あの家の所有物の山に・・・後ろに かの家のお墓・・・・ネットで見るとそういうことでしたか!!この家の方もオーナーはよくご存知の人らしく ここから椿の収集が?・・・
Dsc_0125 振り返るとこの景色 この地でしっかりと移り変わる時代を見据えて生きてるヤブツバキ
永遠なれ!!
前 本で見た記憶あり・・・老谷のヤブツバキ 帰って調べると・・・本棚にありました
Dsc_0004 飯原家36代目の当主が語っています 処刑された時の家老に嫁いでいた飯原家の娘
が実家に帰ってその亡骸の傍らに植えた椿と・・・この記事には樹齢700年と・・・
Dsc_0003 1997年のこの本に!!
高岡まで送ってあげるとおっしゃって下さったけど・・・氷見の温泉にも入りたくて
かけ流しの氷見番屋街までと・・・10月に出来たばっかりなのに 何で知ってるん?と
はい・・・わかるんです
「氷見温泉郷 総湯」は、源泉掛け流しの天然温泉です。泉質は塩化物強塩泉で、血液循環を促進させるほか、痛みをやわらげる鎮静効果があります。隣にはメディカルフィットネスクラブが建設され、癒しと健康の両面から利用できる新たな温浴施設として注目されています
足の血液の循環の悪いひこさんと私の足にぴったし!!
なんとそこは・・・・行きしなに見た波頭の海岸の波を眺めながらの浴槽・・・海の向こうに立山か・・・それは見えなかった 充分温まってストレッチもしていざ富山へ
Dsc_0128

2012年12月 6日 (木)

旅 2

北陸線 高岡から氷見線で氷見へ

13 おもしろい電車に乗れました この絵 忍者ハットリくん 館内放送も彼の声

なんでも 作者の藤子 不二雄の出身地がそれぞれ 高岡・氷見なのだそうだ!

海が見えてきました 荒れています 富山湾

Dsc_0072 氷見海岸 氷見の寒ブリもこの間から解禁だそう

Dsc_0090 ここで目指す“あいやまガーデン”は車しか・・・12分 タクシーと交渉 メーターをたおして2000円で行ってくれることに・・・♪

今日みたいな風の強い荒れた日にしか見れない造波の姿ですと 止めてくれる

Dsc_0084 スゴイ波が次々押し寄せて・・・見物の人もたくさんいたのだが逃げて!

着きました “フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン”

しかし・・・ロープが張ってあり上のレストランは開いていますとの表示・・・運転手さんが あれ!ガーデンは閉めてるのかな?  えっ帰りに計画した比叡山の“ガーデンミュージアム比叡”も12月の3日ちょうどその日から冬季閉鎖!

閉鎖でも見せてもらえるように福山バラ会の名前も出さしてもらい交渉・・・いえ 開いていて♪

そう・・・ネットでは年中無休(臨時休園あり)とあったのだ

Dsc_0091 入園料とセットになったお食事券あり・・・シルバー料金あり・・・私達OK♪

後で聞くと おいしいと評判なのよ・・・あそこ! うん美味だった・・・

Dsc_0094 富山にもバラの園が出来てるよ~との声や この本を見てて機会があれば寄りたいものだと ずっと思ってたのだ

“雄大な立山連峰を望むこの氷見の里山に自然の息吹と地形を活かした庭を造ることは、この地に育まれた私の十数年来の夢でした”

と記されているオーナー自ら説明 案内くださって・・・・恐縮

Aiyama105

ここから望む立山連峰 残念 ここのバラはまだ少し咲いていた 

Aiyama2 この絵のように見えるのですと・・・!

フォーマルガーデンあり

Dsc_0109 池や水辺 サンクン(沈床)ガーデンあり

バラ園のほうは今カットされて掘っての元肥えいれがされていた

Dsc_0110 この氷見の地 冬は湿った重い雪が1・6M積もるそうで バラの幹が裂けてしまうそう

だからHTなどは50cmで剪定して枝を丸く結わえてあった・・・苦労の雪なのだ!ランブラーの種類ならどうなんだろう? なかったように見える

富山のオープンガーデンされてる庭にはポールズ・ヒマラヤン・ムスクが元気に素敵に育ってた

ここには あの京阪の寺西菊雄さんがアドバイスされてるそうだ

Dsc_0098 しかし 私は何よりもこの自然・・・周りを囲む雑木林の美しさに感動!!

その木々の下にユリが咲いていた・・・冷蔵球根で時期はずれだそうだが・・・この辺りをユリの園に・・・  山野草園も・・・木々と共生

Dsc_0103 ツバキのエリアも今育成中で・・・と椿への夢を語られる イギリスに研修滞在された2代目の彼と共に熱い思いに触れることが出来た

100年後も愛されるガーデンをめざして・・・と ほんと春夏秋冬この雑木林の山々と共に

いっぱいの夢があり やることはいっぱいある

ちなみにオーナーは私と同じ年では?と言われ・・・そうです ・・・思わず握手する

そして・・・600年の椿に興味ある?と聞かれ

ずっと前 趣味の園芸の本に紹介されてた老谷のヤブツバキのことでした

あの本私持ってるのではなかったか 調べてみよう

エッこの辺りにあるのですかと・・・・30分のとこです 連れて行ってあげましょう・・・と

恐れ入りましたがご好意に甘えて・・・だって600年の老谷のヤブツバキ!!!

湯湯治(ゆとうじ)まがいの旅 1

秋の終り 温泉の恋しい季節の到来

サンダーバードに乗って北陸の温泉めぐり・・・2人とも足に障害あり 富山に用事があるのだが ただ行くのは知恵がない 過去行ってない地域を巡り見聞を広めて なおかつ身体をいたわる旅

11月30日 福井で降りて・・・歴史をたずねる 一乗谷朝倉氏 夢の跡

1 京都からの湖西線 琵琶湖よこの比良山系の山々の紅葉もまだ綺麗で・・・帰りの京都途中下車も愉しみだと・・・!

トンネルを越えて北陸に入ってもまだ愉しめた紅葉 福井からタクシーで30分山間の谷間にその遺跡はあった

お市の方の夫 浅井氏と共に浅井朝倉・信長に敗れるまでの5代にわたる越前の支配

2 一乗谷川の流れの横にその遺跡はある 横の桜はエドヒガン

3 エドヒガンの姿 咲いた姿を想像・・この手前に屋敷跡4 周りの山々の景色もすばらしい!

5 真っ青な空だったのに北陸に入ると小雨が・・・しかし歩く間中は傘はいらないで

霧の上がる美しき山々 焼き討ちで灰燼に帰した城下町も石は焼けない

礎石群で遺構が分かる

6 諏訪館 跡 庭園 5代義景の妻 「小少将」の館の庭園 出てきた最大の規模

7 一乗谷川を見おろす高台にも湯殿跡などあり景色も愉しめる

8 朝倉氏の夢の跡 石が語る生きた証 汗ばむほど歩き充分時間をかけて愉しんだ

しかし 呼んでいたタクシーがお客さんが降りて来るのが遅いから・・・福井の駅の時間に間に合わない 近くの駅まで送るから電車で行ってくれと・・・

そう私達が計画したJR九頭竜湖線 一乗谷駅にいい時刻の電車があったのに

タクシーはそんな近くには送ってくれない 2人の足で歩くのには遠い

遅れてラッキー4000円のところが230円!!タクシーさんごめんなさい

朝一番の新幹線に乗ったので福井から加賀温泉郷にお昼に着いて

あの北大路魯山人の愛した山代温泉へ

私たちはいつも時間あればその地の温泉プールを捜して・・・・野沢温泉にも白馬にも

湯村温泉にもあったな~

ここでは山代温泉の車で10分先の山中温泉に・・・そのプールはある

9 山中温泉 ゆーゆー館・・・25m6コースのプール 思いのたけ泳いで山代温泉へのゆげ街道をこの日の宿へ!そうだここの山中漆器10 そしてその地の源泉かけ流しの元湯へ・・・この地では総湯と!

どこの温泉地でも昭和40年ごろ出来たものは古くなり建て替えられて・・・ここも2年目だそう ネットではまだ古い建物だった

もう1つ傍には明治の総湯の建物を再現した古総湯が・・・

11 洗剤の使えない浴するだけのいい湯であった ゆもみ板もあり 6時30分誰もまだ入ってない1番湯の記念切符をもらった・・・ひこさんは4番目でもらえなかった!

そしてどこの温泉地でも大きなホテルなどが・・湯快リゾートなどになっていて・・・!!

傷を負ったヤタガラスが癒してるのを725年僧行基が見つけたそうで明智光秀も傷を癒しに来ている記録あり 関節や筋肉に利く湯とあり

周りのタイルは九谷焼・・・食の世界・陶芸の世界に山代の地で遊んだ魯山人

12 彼の寓居あとが保存されて!この横の服部神社の境内に与謝野晶子の歌に詠んだ

樹齢300年のヤブツバキがあるのは分かったが階段に恐れをなして見なかったのが心残り!

Dsc_0070 この緑の中 600年のヤブツバキに後出会えたので・・・よけいに!

氷見へ~

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »