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2012年12月 8日 (土)

旅3 老谷のヤブツバキ

それは氷見の海岸線から30分の山の中に生きていた

Dsc_0117 老谷のヤブツバキ 樹齢600年 あうことができました

その樹幹は横広がり 

我が家のは自然樹形で8Mの円錐形・・・そうか重い雪がこの形 ズングリムックリ!

Dsc_0120_2 この幹・・・上のほうは ノタウッテ

Dsc_0115 小さい蕾がたくさんついていました

Dsc_0127

近くの杉はこんなに高く

老谷の大つばきは推定樹齢500年の大型のヤブツバキであり、三宅一喜氏の「全国の調査巨樹順位」のヤブツバキの中では巨樹順位1位にランクされています。樹高は7.5メートル、幹周り3.89メートル、枝張りは、東西7.9メートル、南北11.0メートルとなっています。老木ではあるものの樹勢は旺盛で、4月頃から花をつけ、約1か月間、多くの花を咲かせています。
その昔、氷見、池田城に仕えていたある武士が、無実の罪で打ち首になった。この武士の妻は、夫の死後、子どもを連れて老谷の里へ帰ったが、悲しみのうちにまもなく亡くなった。ところが一族は村の墓地に埋葬することは許されず、池田城を見渡せる山腹に埋葬され、墓標の代わりに赤いツバキの木を植えて弔った。それがこの大つばきであると伝えられています。また高さ約95センチメートルのところで3本に枝分かれし、枝と枝が接合、癒着しており、異様な形態を見せていることから「さしまたのツバキ」の異名をもっています。と・・・
に 紹介あり コピーさせてもらった 彼はたしか600年と・・・・そうだもう21世紀だもの???
後ろにはたくさんの大きなお墓がありましたよ
1e126 この天然記念物
あの家の所有物の山に・・・後ろに かの家のお墓・・・・ネットで見るとそういうことでしたか!!この家の方もオーナーはよくご存知の人らしく ここから椿の収集が?・・・
Dsc_0125 振り返るとこの景色 この地でしっかりと移り変わる時代を見据えて生きてるヤブツバキ
永遠なれ!!
前 本で見た記憶あり・・・老谷のヤブツバキ 帰って調べると・・・本棚にありました
Dsc_0004 飯原家36代目の当主が語っています 処刑された時の家老に嫁いでいた飯原家の娘
が実家に帰ってその亡骸の傍らに植えた椿と・・・この記事には樹齢700年と・・・
Dsc_0003 1997年のこの本に!!
高岡まで送ってあげるとおっしゃって下さったけど・・・氷見の温泉にも入りたくて
かけ流しの氷見番屋街までと・・・10月に出来たばっかりなのに 何で知ってるん?と
はい・・・わかるんです
「氷見温泉郷 総湯」は、源泉掛け流しの天然温泉です。泉質は塩化物強塩泉で、血液循環を促進させるほか、痛みをやわらげる鎮静効果があります。隣にはメディカルフィットネスクラブが建設され、癒しと健康の両面から利用できる新たな温浴施設として注目されています
足の血液の循環の悪いひこさんと私の足にぴったし!!
なんとそこは・・・・行きしなに見た波頭の海岸の波を眺めながらの浴槽・・・海の向こうに立山か・・・それは見えなかった 充分温まってストレッチもしていざ富山へ
Dsc_0128

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