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2012年12月 6日 (木)

旅 2

北陸線 高岡から氷見線で氷見へ

13 おもしろい電車に乗れました この絵 忍者ハットリくん 館内放送も彼の声

なんでも 作者の藤子 不二雄の出身地がそれぞれ 高岡・氷見なのだそうだ!

海が見えてきました 荒れています 富山湾

Dsc_0072 氷見海岸 氷見の寒ブリもこの間から解禁だそう

Dsc_0090 ここで目指す“あいやまガーデン”は車しか・・・12分 タクシーと交渉 メーターをたおして2000円で行ってくれることに・・・♪

今日みたいな風の強い荒れた日にしか見れない造波の姿ですと 止めてくれる

Dsc_0084 スゴイ波が次々押し寄せて・・・見物の人もたくさんいたのだが逃げて!

着きました “フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン”

しかし・・・ロープが張ってあり上のレストランは開いていますとの表示・・・運転手さんが あれ!ガーデンは閉めてるのかな?  えっ帰りに計画した比叡山の“ガーデンミュージアム比叡”も12月の3日ちょうどその日から冬季閉鎖!

閉鎖でも見せてもらえるように福山バラ会の名前も出さしてもらい交渉・・・いえ 開いていて♪

そう・・・ネットでは年中無休(臨時休園あり)とあったのだ

Dsc_0091 入園料とセットになったお食事券あり・・・シルバー料金あり・・・私達OK♪

後で聞くと おいしいと評判なのよ・・・あそこ! うん美味だった・・・

Dsc_0094 富山にもバラの園が出来てるよ~との声や この本を見てて機会があれば寄りたいものだと ずっと思ってたのだ

“雄大な立山連峰を望むこの氷見の里山に自然の息吹と地形を活かした庭を造ることは、この地に育まれた私の十数年来の夢でした”

と記されているオーナー自ら説明 案内くださって・・・・恐縮

Aiyama105

ここから望む立山連峰 残念 ここのバラはまだ少し咲いていた 

Aiyama2 この絵のように見えるのですと・・・!

フォーマルガーデンあり

Dsc_0109 池や水辺 サンクン(沈床)ガーデンあり

バラ園のほうは今カットされて掘っての元肥えいれがされていた

Dsc_0110 この氷見の地 冬は湿った重い雪が1・6M積もるそうで バラの幹が裂けてしまうそう

だからHTなどは50cmで剪定して枝を丸く結わえてあった・・・苦労の雪なのだ!ランブラーの種類ならどうなんだろう? なかったように見える

富山のオープンガーデンされてる庭にはポールズ・ヒマラヤン・ムスクが元気に素敵に育ってた

ここには あの京阪の寺西菊雄さんがアドバイスされてるそうだ

Dsc_0098 しかし 私は何よりもこの自然・・・周りを囲む雑木林の美しさに感動!!

その木々の下にユリが咲いていた・・・冷蔵球根で時期はずれだそうだが・・・この辺りをユリの園に・・・  山野草園も・・・木々と共生

Dsc_0103 ツバキのエリアも今育成中で・・・と椿への夢を語られる イギリスに研修滞在された2代目の彼と共に熱い思いに触れることが出来た

100年後も愛されるガーデンをめざして・・・と ほんと春夏秋冬この雑木林の山々と共に

いっぱいの夢があり やることはいっぱいある

ちなみにオーナーは私と同じ年では?と言われ・・・そうです ・・・思わず握手する

そして・・・600年の椿に興味ある?と聞かれ

ずっと前 趣味の園芸の本に紹介されてた老谷のヤブツバキのことでした

あの本私持ってるのではなかったか 調べてみよう

エッこの辺りにあるのですかと・・・・30分のとこです 連れて行ってあげましょう・・・と

恐れ入りましたがご好意に甘えて・・・だって600年の老谷のヤブツバキ!!!

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