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2012年12月 6日 (木)

湯湯治(ゆとうじ)まがいの旅 1

秋の終り 温泉の恋しい季節の到来

サンダーバードに乗って北陸の温泉めぐり・・・2人とも足に障害あり 富山に用事があるのだが ただ行くのは知恵がない 過去行ってない地域を巡り見聞を広めて なおかつ身体をいたわる旅

11月30日 福井で降りて・・・歴史をたずねる 一乗谷朝倉氏 夢の跡

1 京都からの湖西線 琵琶湖よこの比良山系の山々の紅葉もまだ綺麗で・・・帰りの京都途中下車も愉しみだと・・・!

トンネルを越えて北陸に入ってもまだ愉しめた紅葉 福井からタクシーで30分山間の谷間にその遺跡はあった

お市の方の夫 浅井氏と共に浅井朝倉・信長に敗れるまでの5代にわたる越前の支配

2 一乗谷川の流れの横にその遺跡はある 横の桜はエドヒガン

3 エドヒガンの姿 咲いた姿を想像・・この手前に屋敷跡4 周りの山々の景色もすばらしい!

5 真っ青な空だったのに北陸に入ると小雨が・・・しかし歩く間中は傘はいらないで

霧の上がる美しき山々 焼き討ちで灰燼に帰した城下町も石は焼けない

礎石群で遺構が分かる

6 諏訪館 跡 庭園 5代義景の妻 「小少将」の館の庭園 出てきた最大の規模

7 一乗谷川を見おろす高台にも湯殿跡などあり景色も愉しめる

8 朝倉氏の夢の跡 石が語る生きた証 汗ばむほど歩き充分時間をかけて愉しんだ

しかし 呼んでいたタクシーがお客さんが降りて来るのが遅いから・・・福井の駅の時間に間に合わない 近くの駅まで送るから電車で行ってくれと・・・

そう私達が計画したJR九頭竜湖線 一乗谷駅にいい時刻の電車があったのに

タクシーはそんな近くには送ってくれない 2人の足で歩くのには遠い

遅れてラッキー4000円のところが230円!!タクシーさんごめんなさい

朝一番の新幹線に乗ったので福井から加賀温泉郷にお昼に着いて

あの北大路魯山人の愛した山代温泉へ

私たちはいつも時間あればその地の温泉プールを捜して・・・・野沢温泉にも白馬にも

湯村温泉にもあったな~

ここでは山代温泉の車で10分先の山中温泉に・・・そのプールはある

9 山中温泉 ゆーゆー館・・・25m6コースのプール 思いのたけ泳いで山代温泉へのゆげ街道をこの日の宿へ!そうだここの山中漆器10 そしてその地の源泉かけ流しの元湯へ・・・この地では総湯と!

どこの温泉地でも昭和40年ごろ出来たものは古くなり建て替えられて・・・ここも2年目だそう ネットではまだ古い建物だった

もう1つ傍には明治の総湯の建物を再現した古総湯が・・・

11 洗剤の使えない浴するだけのいい湯であった ゆもみ板もあり 6時30分誰もまだ入ってない1番湯の記念切符をもらった・・・ひこさんは4番目でもらえなかった!

そしてどこの温泉地でも大きなホテルなどが・・湯快リゾートなどになっていて・・・!!

傷を負ったヤタガラスが癒してるのを725年僧行基が見つけたそうで明智光秀も傷を癒しに来ている記録あり 関節や筋肉に利く湯とあり

周りのタイルは九谷焼・・・食の世界・陶芸の世界に山代の地で遊んだ魯山人

12 彼の寓居あとが保存されて!この横の服部神社の境内に与謝野晶子の歌に詠んだ

樹齢300年のヤブツバキがあるのは分かったが階段に恐れをなして見なかったのが心残り!

Dsc_0070 この緑の中 600年のヤブツバキに後出会えたので・・・よけいに!

氷見へ~

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