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2013年6月

2013年6月28日 (金)

ガーデンミュージアム比叡

Suiren164 2日目 の京

出町柳・・・最近はこの駅によく来るな~ ここから出る叡山電鉄で終点まで行き少し歩いて・・・そうだ近くに瑠璃光院もある 鞍馬山もこの電車

比叡山に登るケーブルに乗って9分ロープウェイに乗り換えて3分・・・そこは標高800Mの地

空気の冷たさと風の強さに同じ京とは思えぬ空間

そこに広がる印象派画家の陶板展示とその時代のオールドローズたち

今が見頃との情報で・・・しかしあまり期待はしないできた

この景色に出会い 木々も随分と育ってて開園10年近いはず・・・愉しめた

“はるか、びわ湖・京都を望む「ガーデンミュージアム比叡」。標高840mの山上に位置するこの庭園には、モネをはじめ、ルノワールやセザンヌ、ゴッホが夢見た自然の風景が再現されています。 咲き誇る花々に囲まれた、印象派画家たちの美しい作品。自然を歌いあげるように描かれたその色彩 は、私たちの心を不思議と癒してくれます。 空に近いこの庭園で、ゆったりと心地よい時間をお過ごしください。”とネットに出ている

Suiren162 平地では5月の終わりごろの景色なのだろう けぶるスイレンと太鼓橋の姿

ひこさんが “なんだ 高知の北川村のモネの庭だ”いえいえあなた・・・ジベルニーのモネの庭よと私 ホントの景色を見ていない私達 悲しいかな!

雨も小雨になって 霧の景色 それがいい

Dsc_0172 コウホネのオレンジ色もあるのだ わが池のコウホネはスイレンに駆逐されてるな~

Dsc_0179 花ショウブも池のほとりに・・・・対岸の草つきのげしの姿もいいなあ~

Monetobara188 庭に入るとすぐ薔薇の景色カミーユとジャンのこの絵がすぐ眼に飛び込んできた

いいな~この植栽・・・薔薇の見ごろ♪

バラのソムリエのあの小山内健さんがきのうこの地でお昼2時からレクチャーがあったのにあわせて来たのに 昨日は山崎に1日かけてしまい 間に合わなかったのだ

まあいいのだ!!

Dsc_0192 ガーランドに添わせて ローズマリービオードも!

Dsc_0204 ウイリアム・ロブも!

Dsc_0198 ガーランドに絡まってるのは遅く咲く薔薇・・・キューランブラー もこんなに咲いてる

Dsc_0202 後ろ側にはホスタの小径

Dsc_0190 ここから眺める琵琶湖の景色はまた今度 比叡山一帯をゆっくりあるこう

Hemero183 草原の中にヘメロカリスの黄色の群生 薔薇とこの花が一緒に咲くのは高地ゆえ・・・早いものも遅いものも凝縮されて♪

Dsc_0152 ルピナスは盛りを過ぎていたが・・・このみどりがいい

Dsc_0145

きちっとしたボーダーもありました ダンチクのあわせかた♪繰り返しの妙・・・

Dsc_0141 このアエボコディユーム(フイリミツバ)・・・ここでも活躍 山中湖のガーデンでも元気で繁殖 寒さに強いんだ♪

Dsc_0140

ロングアーチもあってホント ジベルニーのモネの庭を模してる心が伝わる

坂本側にある香りの庭までは降りていかなかった・・・ラベンダーがあるらしい

まあいいか・・・天気のいい今度にゆずることにしょう

ポイントで愉しんだ水無月の京でした

なが~い写真の羅列見てくださり ありがとうございました

2013年6月26日 (水)

水無月の京

Sekimon56 たくさんの“美”に会ってきた 京都での2日間

ここは アサヒビール大山崎美術館 への入り口の石門“瑯干洞”
苔むす石組みの美しさ・・・有形文化財

天下分け目の天王山 明智光秀の敗れた山崎の地 天王山のみどりの中に
古建築の建物と安藤忠雄氏の新しき器の中にモネのスイレンの絵が3点

ここにはモネの絵は8点あるそう  このたびはスイレンの季節にあわせて3点の展示

晩年の頃の作品だった

ここに来てみたかったのは歴史豊かな土地に建つ貴重な建築とまわりの自然の景観

山荘が美術館に・・・それに安藤建築 どんなんだろう?

比叡山のガーデンとここと日帰りの計画ゆえ始発の新幹線・・・8時過ぎには山崎駅に着いたのだが9時開館ではなく10時 時間があるので近くの歴史散歩

あの天王山の下の宝積寺(通称 宝寺)に・・・上り坂の途中散歩のおじさまに場所を聞くと

“きのう そこに両陛下が来られて狭い道なので美智子様が目の前で・・・”えっ美術館へ?・・・いやいや 民家の建物に・・・その道のそばだよと・・・!

宝寺から美術館に行く途中お宅の外を掃いてられた奥様にお話を・・・“皇后様がNHKの美の壷・・・見られて行きたいと・・・4・5軒あったのに今は1軒だけ・・・建築家の藤井さんがお住まいなんですが昭和の初めの近代的なエコ住宅・夏涼しく”

というご近所の話を聞けた 美術館の後に回ることにした

帰って検索すると・・・あった美の壷12年1月1日新春邸宅スペシャルに!藤井厚二の自宅「聴竹居(ちょうちきょ)」http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/sp130101.html

桂離宮から始まる・・・見てたんだけどなあ~私も!

このあたりは天王山への坂道の途中

Dsc_0053 登山道でもある・・・ご挨拶した

なんだかんだで10時にこの石門の前まで来た

そこには駅からの無料バスが止まり 警備の方と1人の人物が・・・その方に“この石門は古くからのものですか?”とバカなことを聞く私に そう・・・写真見る?と車の中からご挨拶される美智子様の笑顔のお写真 天皇さんのも!スタスタと行き過ぎるひこさんも呼んでたくさん見せていただく

この人は帰りにおうちの前でまた会った なんとこの山荘を建築した関西の実業家

加賀正太郎の子孫 この門をくぐったらお家がある・・・

Dsc_0063 許可を得て・・・帰りにここにいらして今赤いモミジはノムラモミジだと  またいいことがあったのだ チョット待ってと家の中まで入られて!!それは秘密

そしてはじまる 遊学した彼が大正から昭和にかけて創った英国風山荘と城のあった天王山をとりこんで英・ウインザー城から見たテムズ川の景色 ここでは木津・宇治・桂の3川が合流するのが見えるこの地に・・・ 

傾斜を利用した変わる景色に・大木の緑にわくわくしながら♪

Dsc_0069

圧倒的なモミジの数 そして春は見事であったろう枝垂桜や桜たちのみどり

うっそうと茂る木々 薔薇はここだけであったが・・・!

Watasi79 曲線の道を本館にたどりつくまでに・・・横道もまた愉し アジサイやハンゲショウそしてスイレンも咲いてる池の上のここ 横に水の流れを入れた安藤建築が木々と調和してた

Dsc_0083 わき道をめぐる愉しさ・・・外の庭めぐりだけで時間イル・・・比叡山は明日にしょうと相談する

Dsc_0086 ほら こんな景色 赤いモミジはデショウジョウ? ノムラモミジとおなじこと?

おおきなウメの実もなってる木もそこここにあり 四季を愉しめるのだ

Dsc_0087 着きました本館

Dsc_0091 建物の前にもスイレンが白く咲いて・・・ガラス天井の回廊は彼が洋蘭を育ててと・・・あり

Dsc_0092 初めに建てた白雲楼・・・この塔の上から敷地を見て山荘を建て監督とある

今は入れない!

山荘の中は撮影禁止・・・奈良ホテルみたいな木の扱い方 重厚感あふれる渋い黒光りのする部屋にシックなシャンデリアぽいあかり

おもぶき深い手すりに踊り場のステンドグラスから重厚な空間にさす光!

そのなかで今 企画展・バーナード・リーチ うつわに跳ねる動物たち が開催展示

他にもその空間にあったコレクションが置いてあり愉しく拝見

アサヒビール初代社長 山本為三郎 加賀氏と親交のあった彼の収集品が多いらしい

でも 圧巻はやはり西洋絵画 ルノアールやドガ マネ などたくさんの収蔵があるはずなのに 今期はモネのスイレンの大作3点のみの展示 安藤建築の円形の「地中の宝石箱」オランジュリー美術館みたいに円形の背景に飾ってある時もあるらしいが今期は

平面だった でも立ってる警備員の男性が自然光の当たり方や見る角度を変えていろいろ説明してくださり 見かたを経験できてよかった 立体的に見る必要 中央に長いこと座ってみていたものだから・・・特別に声をかけて下さったらしい

他のも見たかったら何度も来いと云うことらしい ホント秋のモミジも見たい!!

Dsc_0099 2fのテラスでは撮影OK そこから見る朝めぐった宝寺の三重の塔が見える景色

ここは加賀夫妻の寝室の部屋をカフェにその外のテラスからの眺め

Dsc_0103テラスからの この眺め テムズ川ならぬ 淀川に合流する前の木津、宇治、桂、三つの川の流れをはるかに見る・・・ここは大阪府と京都府の境の場所 歴史的要所でもあったらしい

ここのスタッフのブログを見て・・・ホテルとの新作ケーキ秘話・・・

西洋と東洋の調和・・・“ハーモニー”のコンセプトで創られたケーキを戴くのも愉しみの1つで来たのだ

Hikosan101 ここと中でもいただける・・・おいしかった でも写真は食べる方が先で撮りそこねた

朝が早かったので11時前にいただいてゆっくり中を拝見

Dsc_0107 外からテラスのあるところの景色

Dsc_0120 2時過ぎにこれまたブログで紹介の 人気の店 生パスタのマダムランチのおいしかったこと 食事がよければ 充実感は上がります♪

東海道本線の広~い踏み切り・・・あかづの踏み切りみたいにすぐ降りる・・・いそいでまた渡り天皇さんの来られたあたりを散策する

Photo_2 この家か・・・

この辺りは高低差を上手く使った建築が多い

Dsc_0129 瀟洒な建物

Dsc_0124 階段で降りると下の通りに出る

Dsc_0136 この裏側のとおりは天皇さんの来られた古い細い道

こちら側は新しき道 ノウゼンカズラが咲いていた うちのはまだだ・・・・帰ってみたら1・2輪咲き始めていた

京の常宿 堀川にある・・・今はビジネスホテル形式になってて4300円でバイキング朝食つき

すぐ前にはコンビニもある・・・これでいい マダムコースは私のおなかには夕食は要らなかった!!

 

2013年6月23日 (日)

もう夏至がやってきた 花暦

Hemerokaris20 夏至の日が過ぎた 夕方8時ごろまで外仕事が出来た これからは徐々に日が早く暮れる

もう7月は目の前 前線の雨で夏に備えた水は確保できた もう大雨はいらない

空っぽだった前の池も西の池も一晩で満水に・・・スイレンの葉っぱは沈んでしまったが今日は水面に元気に浮かんできた 茎をのばして・・・その生命力!

庭の植物も乾ききった土にたくさんの水をもらって おおせいに茂ってきた

あの暑さはどこにやら 朝の爽やかな空気と みどりの元気さに包まれる

ヘメロカリスが咲いている・・・その上では白のベルガモットの蕾 カンナも1輪咲いて!

Dsc_0024 薄紫のは満開に・・・みどりの中

Dsc_0036 ウイキョウもスモークツリーの葉とコラボして♪

Dsc_0015                 そばではカンナの元気な緑の葉!

Dsc_0022 アジサイが元気になっていろんなモノと景色を作る

Dsc_0037 ボックセージも咲き出して白のクレマチスと景色を作る

旺盛に咲いていたジャイアント・キャットミントをカットしてブルーの色の交代です

ロードガーデン

Dsc_0004 そして今このフジウツギが旺盛にたくさんの花穂を・・・塀から乗り出してアイスバーグを覆う勢い 日本の植生にあったものの姿

Dsc_0031 ギボウシもそう・・・・そしてみどりのうつくしさ!瑞穂の国

2013年6月17日 (月)

梅雨前線がやってきた

Dsc_0347 待望の雨 このあたり田植えをして1週間 炎天下にご近所の挨拶は 降らないですね~

今はいい雨でしたね~・・・・ほんと 実感をこめて!

芦田川も取水制限を打ち出した矢先・・・・35ミリもの雨が降った

今 梅雨前線は日本列島の上 この週は雨マーク・・・でもほんとうか?データーでは福山明日は21時から雨と出てる このdボタンは重宝する 雨量も1mmと出てる エッたった1mm?

今のうちにとジャガイモの収穫をはじめた・・・・予想通り少なく小さい

いろずいてきた梅はたくさん採れた 自然からの贈り物の加工に忙しく・・・!

雨上がりのこの景色の美しさに・・・カメラを持ち出して ナンキンハゼの斑入り 花散里が夕日に透かされ 下のザ・フェアリーと共演・・・こんな景色にほっとするひととき♪

今日このバラをカット でもまだいくつか蕾をつけている

Dsc_0337 ホリホック この色が咲いてきた 思い出した おぎはら植物園に注文したぶんだ!

2年目に咲いた

Dsc_0340 これは去年の秋・・・1年目 1本だけ立ち上がる でも咲いた しかし同じような薄いピンク

でもこの蕾が愉しい・・・このような八重は咲ききったらそのままの姿でポトッと足元に落ちてる その姿がいとおしい!

そうだきのう この根元に虫くずが出ているのを発見 3株に 切って縦に裂いてみるとテッポウの小型がいた  この虫はアジサイたちにも 茎があるものにはよく入る・・・

トキンイバラの茎にも今入ってる 針金で賭殺

そしてアオイ科の植物の葉にみどりの葉巻虫が・・・アブチロンにはまだ来てないが このタチアオイにはもう・・・潰してまわる オクラの葉っぱにもくる虫だ!!

Dsc_0333 北海道の利尻からきた リシリヒナゲシが3日前に咲いて雨に打たれた

よく咲いてくれました はかない命・・・もうタネが用意されて・・・

Dsc_0352 遊びに来たジャンの兄弟 ジルが 同じように水を飲み鎮座してます 久しぶりのカット

2013年6月15日 (土)

旬の保存漬けの頃

Ume286 今年は梅が豊作 たくさんなってくれている ウメジュースをたくさん作る

梅のエキスは健康の元・・・夏のカキ氷のシロップに・・・毎朝牛乳にも入れて飲む

料理にも砂糖の変わりに使う 10k漬け込んだ 1kに1kの砂糖

常温で管理できる

ジュースには完熟前の青梅 もう少し置いて梅干用は収穫する

今年の切り継ぎで成功したのが確かにラベル通りか1つだけ咲かせてみる

開きそうな時に切り取ったバラの蕾が食卓で咲いてきた

ブルームーンや小さい蕾がそう

左はホリホック 暑さの下で咲いてるカフェやライラックローズも切って入れている

Dsc_0295 ビワも今年はよくなって・・・完熟を食べる幸せ・・・♪

桑の実も熟れてきたのからジャムに・・・色が美しいのです

ホリホックのホワイトが咲いてきました 一輪をとって食卓で・・・・

こんな品種を選んで植えててとってもうれしい・・・まだ咲いてないのはどんな色か?

Horihopok327 Dsc_0323 Dsc_0324 この2種はロードガーデンに 2年目で初めて咲くと充実してたくさんの花穂が上がった

Dsc_0328 そしてとなりやしきでは一番花がゾウムシやカナブンにやられたソンブレイユが今こんなにたくさん・・・♪

Burakpurins302_2 きのうはとっても軽やかにお庭訪問の方たちを喜ばしたブラック・プリンスが

雨にうなだれて・・・もう雨もあがり・・・・いい雨だった 

2013年6月11日 (火)

暦・入梅のころ 花暦

昭和池の水を出してこの辺りの田植えはできた

しかし入梅なのに・・・台風も来ててよかった???と思ったのにそれて 雨はずっと降らない予想

これは 野菜作りを頑張らないと・・・・野菜の高値が予想される

うれしいことに スイカが2個ピンポン玉にとまってる・・・ボカシをやって・・・ツルを伸ばす

里芋にもボカシに馬糞たい肥にコッコの鶏糞をやって葉っぱのマルチして元禄つぼの水をポンプでかえてやる 

ジャガイモは水不足で・・・葉が茂っていない おそじもにもやられたし・・・大きくなっていないことだろう・・・ここまでは水がいかない

暑い中一休みしてガーデンを巡る

Dsc_0221 朝晩は涼しいのでバラも元気である ホワイト・ドロシー・パーキンスがバラの季節の最後を飾る

Dsc_0212 その南側 ザ・フェアリーのスタンダードがたくさんの花をつけて・・・・

Dsc_0236 まきもさんにもらった黒のホリホック(タチアオイ)が2年目にこんなにたくさんの花穂を立ち上げてくれた  暑さの中で・・・元気をもらう!! 

Dsc_0279 こちらは ターシャ・チューダーの好きな・・・アプリコット祖母から受け継いだ花だといっていた

Horihok280 このかさなり・・・1輪をとってガラスの器に浮かべる・・・なんという美しさなのでしょう♪

まだ蕾の白や他の2種・・・どんな色を植えたのか忘れてしまった・・・愉しみ

2年目は大株になり花穂も多く立ち上がってくれた

奈良の正倉院展の展示の中にタチアオイが描かれたものがあった・・・古来から愛された植物     

今この花が見直されて・・・いろんな種類が咲いてるのが愉しい・・・季節を知らせる花である

Dsc_0271 池の土手ではマーメイドも暑さ30度の中で咲きだした クロード・モネの好きなバラ

下の水面では 白いスイレンが水のなくなった中で必死に咲いている

Dsc_0262 マダム・アルフレッド・キャリエールも8mの紅梅の木の間でまた咲いてきた

Dsc_0256 来福山 有島薫 氏 親しくお話できて・・・・マイカメラで!

Dsc_0273 有島さんは春の花が終わった後は薬はかけない ゾウムシが蕾を落としてくれて・・・それがいいのだ  夏は咲かないでいい  ほんとそう!

地植えには水はやらない・・・・私の方法でいいのだと・・・

有機と無機を上手に使って・・・花芽分化の時に・・・その時にやると花数多くたくさん咲く

そうだ稲作りでも 幼穂分化のとき穂肥えをやる・・・たくさんの稲穂の出来る元

肥料も有機有機と考えないで 有機も無機に変換して利いてくるのだから・・・

うん・・・科学的にはそうだが 有機がないと微生物は生きていけない彼らのいない土は死んだ土だ・・・と言いたかった私

要するに両方を適度に使えあえば上手くいくのであろう

しかし そんなに一杯いっぱい咲かなくていい私は有機だけでいい・・・と思った私

彼は常識を信じないで自分でやってみて・・・上手く行けばそれで行く

鉢バラの植え替えも休眠期でなく10・11月に そのほうが生育がいいと・・・ほんとそう

何年も植え替えてなかったトラディスカント去年花の終わった今頃 結構 根をほぐして土を変えて同じ鉢に植え替えたのが今年はびっくりするほど 咲いて 今スゴイシュートを出してる 

植え替える時は下の土をしっかり湿らしてから根を置く・・・水のとうりがまんべんにいくのだと・・・ほんとそう 

私はこの炎天下でも野菜の苗の植え付けには 水をたらして その土を手で練って・・・その上に苗を置いて土をかける すると水持ち良く 後ほっといても根付くのである

ご近所のおじいさんから習った知恵!!

まったく有島さんからは打てば響くように いろんな知恵が帰って来た

そして私達が求めているバラの世界との共感があったのが何よりも嬉しい

だって彼は一番需要と供給の最先端にいられるかただから・・・♪

もう咲かなくていいのに・・・エブリン(ER)が美しく咲いている

2013年6月10日 (月)

クレマチスの景色

クレマチスの景色を記録

Dsc_0210 ビチセラ系のクレマチスも次々咲いてきて・・・・ブラック・プリンスとベティ・コーニングを合わせている

株元は日陰がよいクレマだがやはりお日さま大事で花つきは日照に比例する

だんだんフロントでは花つきが少ないな~・・・上の木々の枝葉が茂りすぎ!!

Dsc_0183 スタンダードのがテッポウで枯れた為に10月に芽継ぎしたレッド・キャスケードが今元気よく咲いて・・・それにからまってラグジュリアンスがヒラヒラ咲いてくれている

鉢のも少し元気がないので土換えしたらこの元気さ・・・鉢は2年に1回は土換えが必要だと思う 毎年は変えなくていいと思う

Dsc_0099

Dsc_0093 デュランディもバラにない色でバラの季節に咲くのがいい 6月10日の今でもまだ咲いている

Dsc_0172 紅梅の木の下でダイアナとニオベがまだ今咲いている

Dsc_0092 ベノサバイオラシア・・・近くの去年よく咲いたカシスが蕾のついた育った状態のときシナシナと萎れてしまった  今まで育てて こういうことは良くあった 伊予田さんが見てくれて・・・クレマのこういうのは土と地上部の境のとこをヨトウムシなどが噛んで・・・なるのだそう

新芽はまた出てくれたり 今年はでないでも来年は春にまた出てくれる・・・と そうか・・・根とのバランスでそうなるのかと思ったが 虫なのか~

Dsc_0202 プリンス・チャールズと可愛いアバンギャルドの組み合わせ ダイアナとは離して植えています!ニオイガマズミの木の上まで駆け上ってくれました

Dsc_0231 お日さまたっぷりのとなりやしきガーデンでは ワレンバーグがたくさんの花を・・・

Dsc_0229 フロントからこちらに持ってきたこのビチセラ系の八重も愉しく咲いて!パープレア・ブレア・エレガンス

Dsc_0234 クレマの仲間のクサボタンも咲いて来た♪

Mazent240 デビタントとブルーマゼンタとクレマのミケリテの景色もまだ愉しい

Dsc_0196 そしてムタビリスがまた咲いて田んぼの緑の稲とコラボ♪

Dsc_0243 飛んで生えていたバーバスカムが今咲いて上の安曇野と競演

Dsc_0228 そして明日は暦の上での入梅・・・・アジサイの季節 アナベルは元気だが普通のアジサイは雨がなくはなつき悪い しかし台風が西日本に来ている 雨だけが欲しい!!

2013年6月 7日 (金)

芒種の頃 花暦 クレマチス

芒種の季節・・・・稲が植えられ作物が育つ時期

しかしである・・・はやばやと梅雨入り宣言があったのに それから続く28度の晴天の日々

皆さんの田植えが遅れ このあたり 今日昭和池の池水が抜かれ 暑い中順次乾いた田に

水が入っている

あと1週間も降らない予想・・・しかし 先祖が水スジに作った壷にはポンプで毎日かえても

翌日には一杯に溜まる不思議な井戸のあるおかげで 我が家の稲は助かっている

今日の夕方は里芋などの水を欲しがる野菜たちにも 元禄つぼ の水を与えてやろう

元禄年間に掘られているつぼらしいのだ

しかし庭の植物たちは 元気で今 クレマチスが愉しませてくれる

Hyugo252 Dsc_0205 玄関前で今 クレマチスのビクターヒューゴが濃き色で・・・インテグリフォリアの品種だが凄く旺盛

Dsc_0106 Dsc_0108  

          

ブルーエンゼル バラとの相性もいい・・・

白はロコーコラ

Dsc_0104 門前で今 ダスティミラーがピンクの花をたくさんつけて その奥ではクレマチスのブルースプライト(インテグリフォリア)が 花期長く愉しめる

Dsc_0110 ジェニーもいい色です

Dsc_0124 玄関前で支えるものを与えられてとっても一杯咲いてくれた ブラッシュ・ノアゼット

咲き終わった花をカットした今 下で咲いていたクレマのアラベラが光をもらう

バラと組み合わせる愉しみ

Dsc_0126 このエトワール・バイオレット 今年は花数少なく 疎そとして咲いて・・・これもまたいい!

Bakoda112 手前のピンクのクレマ パコダは上のジャックマニー・ビオラより前から咲いて7日の今もまだ・・・長い花期♪

ブラックプリンスも咲いてきた 写真は後で・・・

Yumeotome105 倉の前の景色も・・・今 ベニガスミ ガ満開にナッテイル

Rodo120 今 ロードガーデンにホワイト・ドロシーパーキンス が咲いてきた

Dsc_0119  そして 野菜畑に降りていく道が・・・・・この景色 クラウンベッチ(コロニア・バリア)の海の中♪・・・かんかんでりの日々でもこの元気・・・!!                               

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