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2013年6月11日 (火)

暦・入梅のころ 花暦

昭和池の水を出してこの辺りの田植えはできた

しかし入梅なのに・・・台風も来ててよかった???と思ったのにそれて 雨はずっと降らない予想

これは 野菜作りを頑張らないと・・・・野菜の高値が予想される

うれしいことに スイカが2個ピンポン玉にとまってる・・・ボカシをやって・・・ツルを伸ばす

里芋にもボカシに馬糞たい肥にコッコの鶏糞をやって葉っぱのマルチして元禄つぼの水をポンプでかえてやる 

ジャガイモは水不足で・・・葉が茂っていない おそじもにもやられたし・・・大きくなっていないことだろう・・・ここまでは水がいかない

暑い中一休みしてガーデンを巡る

Dsc_0221 朝晩は涼しいのでバラも元気である ホワイト・ドロシー・パーキンスがバラの季節の最後を飾る

Dsc_0212 その南側 ザ・フェアリーのスタンダードがたくさんの花をつけて・・・・

Dsc_0236 まきもさんにもらった黒のホリホック(タチアオイ)が2年目にこんなにたくさんの花穂を立ち上げてくれた  暑さの中で・・・元気をもらう!! 

Dsc_0279 こちらは ターシャ・チューダーの好きな・・・アプリコット祖母から受け継いだ花だといっていた

Horihok280 このかさなり・・・1輪をとってガラスの器に浮かべる・・・なんという美しさなのでしょう♪

まだ蕾の白や他の2種・・・どんな色を植えたのか忘れてしまった・・・愉しみ

2年目は大株になり花穂も多く立ち上がってくれた

奈良の正倉院展の展示の中にタチアオイが描かれたものがあった・・・古来から愛された植物     

今この花が見直されて・・・いろんな種類が咲いてるのが愉しい・・・季節を知らせる花である

Dsc_0271 池の土手ではマーメイドも暑さ30度の中で咲きだした クロード・モネの好きなバラ

下の水面では 白いスイレンが水のなくなった中で必死に咲いている

Dsc_0262 マダム・アルフレッド・キャリエールも8mの紅梅の木の間でまた咲いてきた

Dsc_0256 来福山 有島薫 氏 親しくお話できて・・・・マイカメラで!

Dsc_0273 有島さんは春の花が終わった後は薬はかけない ゾウムシが蕾を落としてくれて・・・それがいいのだ  夏は咲かないでいい  ほんとそう!

地植えには水はやらない・・・・私の方法でいいのだと・・・

有機と無機を上手に使って・・・花芽分化の時に・・・その時にやると花数多くたくさん咲く

そうだ稲作りでも 幼穂分化のとき穂肥えをやる・・・たくさんの稲穂の出来る元

肥料も有機有機と考えないで 有機も無機に変換して利いてくるのだから・・・

うん・・・科学的にはそうだが 有機がないと微生物は生きていけない彼らのいない土は死んだ土だ・・・と言いたかった私

要するに両方を適度に使えあえば上手くいくのであろう

しかし そんなに一杯いっぱい咲かなくていい私は有機だけでいい・・・と思った私

彼は常識を信じないで自分でやってみて・・・上手く行けばそれで行く

鉢バラの植え替えも休眠期でなく10・11月に そのほうが生育がいいと・・・ほんとそう

何年も植え替えてなかったトラディスカント去年花の終わった今頃 結構 根をほぐして土を変えて同じ鉢に植え替えたのが今年はびっくりするほど 咲いて 今スゴイシュートを出してる 

植え替える時は下の土をしっかり湿らしてから根を置く・・・水のとうりがまんべんにいくのだと・・・ほんとそう 

私はこの炎天下でも野菜の苗の植え付けには 水をたらして その土を手で練って・・・その上に苗を置いて土をかける すると水持ち良く 後ほっといても根付くのである

ご近所のおじいさんから習った知恵!!

まったく有島さんからは打てば響くように いろんな知恵が帰って来た

そして私達が求めているバラの世界との共感があったのが何よりも嬉しい

だって彼は一番需要と供給の最先端にいられるかただから・・・♪

もう咲かなくていいのに・・・エブリン(ER)が美しく咲いている

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