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2013年7月

2013年7月26日 (金)

酷暑の夏の庭

Dsc_0010 真夏の太陽に向かい合う 元気なサルスベリ・・・暑さに弱い人間を見下ろして・・・

Dsc_0030 これは道後山のふもとでもらってきた 挿し木 2年たって・・・上のとは違うシックな赤紫・・・あの地で見たのと同じ色に咲いて 嬉しい!

白・紫・薄いピンク・・・背伸びをしながら太陽を求めて咲いている

Dsc_0026 サルスベリの下 バラも日光があれば・・・暑いとか文句を言わないでこんなに今咲いてくれる 

夏は咲かせないでとか言うが 蕾を取る愉しくない作業より咲いてきたのをカットして飾ったり 先ガラをつまんで落としてやる方が・・・それでも体力温存にはなると思う♪

今鉢バラに根元を掘るとカナブンの幼虫がたくさんいる うちは馬糞たい肥を上においてるから余計多いのか・・・1匹でも見つけたら パタッと鉢を倒して柔らかい土をみな落として徹底的に取り除いて 新しいマサツチときれいな馬糞たい肥を置きなおす

全部の鉢を点検した・・・・結構いたのだ

あっ 今Eテレで団塊スタイル“長寿の秘訣は肉食!?”をやってる

肉を食べないと免疫力も落ちて筋肉もなくなり 吹けば飛ぶ体に・・・アルブミン値を見てみなくては・・・・これからでも食せば復活するそうである よかった

なんだか近頃インフルエンザにもかかるし気温差で夏風邪にもかかるなんて!!

乳製品やウコッケイの卵はしっかり取ってるのだが・・・・アルブミン値を見なくては

29日は健康診断の日である

Dsc_0053 コレッタも復活

Dsc_0045 キキョウもたくさん咲いてきた 涼しき色

Dsc_0028 ルリマツリもお日さま大好きで涼しき色

Dsc_0031 このブットレアも葉のシルバーリーフと涼しく咲いて

Dsc_0034 ユーバトリュームもいつの間にかブルーの花を密につけて♪

Dsc_0021 モミジバアサガオもよき色で!

Dsc_0044 ベロニカ・ロンギフォリア こうしてみると庭の中にたくさんのブルーの色!

Dsc_0040 グリーン白の宿根フロックスも加わって

Furokus63 しかし 元気をくれる色もいる

Dsc_0058 そして 今 たくさん見つける セミの抜け殻 今年の今を生きてるんだ この庭で♪

2013年7月22日 (月)

大暑の頃の花暦

Dsc_0002 連日34度の真夏の太陽の照り返し・・・・いつもならやっと梅雨明けの頃なのに・・・

今年はどれぐらい続くのだろう 酷暑の日々

しかしである バラたちはいたって元気 2・3日前からいっきに咲いてきた たくさんの花

紅梅の木の上ではマダム・アルフレット・キャリエルが太陽に向かって白く・・・びっくり

朝 咲いてる花を摘んで歩く 水切りをしたボールの中にそのままで様になってる!!

Dsc_0003 前の池の土手ではマーメイドが薄い黄色に・・・一重でのびのびと・・・涼しく入れて愉しむ

1月にSさんから戴いた挿し穂 数ある中でもう蕾が・・・何かわからないので1つだけ蕾をつけさせてカット

Dsc_0133 この状態で・・・・

Dsc_0005 咲きました ツル・デンティベス・・・でした このバラは好きで最初頃入れたバラ・・・♪

Dsc_0011 そして 食べきれない夏野菜の収穫・・・・しかしナスだけは不作・・・なぜか・・・水やけ

トウモロコシも1っポンだけおいしく食べて・・・遊びにいってる日にイノシシが入ってみんな倒して食べられて・・・柵を補強して・・・残り物を食べる日々 一番おいしいものを知っていた

Dsc_0013 果物ではイチジクとスイカが旬 これも鳥たちとのせめぎあい・・・・

イチジクも冬 枝を途中で切らないで 枝抜きの感じで日陰にナル中を向いた枝だけを枝元からカット そうすると7月からの夏果が食せる

今でも中の日陰の枝は抜いた方が日が当たる果実が充実・・・熟れてくれるそうである!

口をあけないけど とってもあまい 下はブラウン・ターキー 上の3個はニホンイチジク

夏果は口をあけないそう・・・秋より大きく甘い♪

採ってるとイチジクの幹からポトッと何か落ちた・・・もしかして・・・と下を捜す

Dsc_0018 にっくき カミキリムシ・・・バラに来るのは白い斑点がある・・・この種類とは違う

Taisyo7 バラの根元も気をつけなくては・・・今朝も玄関先のブラッシュノアゼットの幹にのこくずが出てるのを発見・・・処置をした!!

2013年7月20日 (土)

土用のころの花暦

Dsc_0095 暑い 暑い 暑い!しかし“夏草やつわものどもが夢の跡” 草たちは元気である

ヒマワリが咲いてきた

Dsc_0096 toyままの海外からのお土産のトンプソン&モーガン タネからのヒマワリ

暑さの中愉しく咲いてくれる

Dsc_0099

光に透かして見る色の変化

Dsc_0101 下に宿根ヒマワリと奥においらんそうを従えて・・・

Furokus74 おいらんそう・・・宿根フロックスの季節

西の池ではピンクのスイレンが夏を謳歌

Suirennpink118 今 なんだか配置よく 水面を見せて美しい♪

Dsc_0042 スイレンの横ではミズカンナが・・・涼しき色で花穂をたくさん立ち上げて

カットして花瓶に・・・

Dsc_0119 ミズカンナの背景・・・8日にやった穂肥えが効いて稲のグリーンが美しい

Dsc_0006 久しぶりの登場・・・毎日手のひら一杯にすき毛をされて・・・シッポも体も細くなったジャン

イワダレソウの花の上で♪

Dsc_0028 そして今日 びっくりするほどバラが咲いてきた けっこう美しいのだ!ナエマです

Dsc_0090 夏の暑さにも負けず・・・カンナの強さに元気をもらおう!

Dsc_0130 日本古来の食材・・・梅の土用干しを今日から始める・・・いつもより早い

Dsc_0136 そして今年1年分のシソジュースも出来上がり・・・10リットルは作ったな~

薄く溶いたシソジュースに小梅を1つ入れて腰につけて外仕事 熱中症予防

よく汗かいて・・・シャワーの気持ちよさ

動くかどに福きたる・・・・ミョウガの大収穫

2013年7月 7日 (日)

小暑・七夕の頃 自然からの贈り物

Dsc_0016 けさの夜空に七夕 天の川が何年かぶりに見れたそうな!

フジグランの昨日の広告に“七夕の食卓・・・・家族みんなが笑顔でいられますように 夜空の星に願いを込めて” ホントそうだよね~とみんなでいう♪ 

スモモのなりどし・・・ビワも・・・ウメも・・・何が原因? ちなみに去年はみんなダメだった

しかし鳥との奪い合い ついに網をかけまくった その傍のうちの裏山で見ているのだろう・・キィーキィーと抗議するヒヨドリの声

彼らはおいしい実からツツイテイク 熟れてるものはすぐ下に落下 それを拾う

それが一番おいしいのだ 真ん中のお皿・・・悪いとこを切り取って口に入れると完熟の甘~いジューシーな蜜の味

すもも・・・すっぱいモモ・・・いえいえ完熟はとってもあまい

奥の籠がそれ・・・左の手前が置いて熟さす・・・右の青いのも置いとけば赤くなる

Jyamu20

しかし食べきれないのでジャムにする 2kでこれだけ 40%の砂糖では少しすっぱい

しかし 皮のもつ薬効もあり 健康食だ ヨーグルトに落として・・・・毎食

その季節に出来る果物でつくるジャム・・・・なくなるころに自然からの贈り物

Dsc_0003 これだけ網をかけてもまだ 毎日落としてくれる でも朝の散歩の愉しさに!

Dsc_0001 そのカメラ散歩のひとコマ

Dsc_0005 そしてみる 西洋ニンジンボクにブルーの色がノッテきた 涼しい景色

グラスの元気さ

Dsc_0064 パニカム・チョコラータ 日光の光で色が出る

Dsc_0067 暑さの中に涼しき色 ぱにかむ・ベビーメタル

Dsc_0068 そして 万葉の世界から・・・・の オギ

Dsc_0066 梅雨明けなの?・・・・爽やかな日の光 でも酷暑が来たような日中

Dsc_0069 バラの葉にうつくしさを感じて・・・・・夏の暑さがやってきた!!! 

2013年7月 1日 (月)

ハンゲショウの頃・花暦

半夏生・・・24節季 雑節の1つ・・・夏至から数えて11日目頃。

“梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんな気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。

地域によりますが、この日にタコを食べる習慣があります。
田に植えた苗が、タコの足のようにしっかりと根付くようにとの願いを込めたもののようです”

24節季より抜粋 ホント田植えは無事に皆さん済んで 私も野菜の追肥に忙しい そして葉っぱのマルチ・・・山は宝物だね~といいながら袋につめる 腐葉土のいい香り

キューリも毎日たくさん取れる・・・シャキッとしたおいしさ・・雨の続かない今野菜たちも健康

きょうのフジグランの広告に7月2日は半夏生 タコを食べると・・・説明つきで載ってた♪

Dsc_0028 ノウゼンカズラが満開に!   夏の暑さがやってきた・・・

Dsc_0015 でも 庭には涼しき色彩が・・・・アガバンサスが咲いてきた

Dsc_0013 ツリバナのこの景色も

Dsc_0007 玄関先ギボウシの花がたくさん立ち上がる

Dsc_0026 涼しき色を集めてみる

Dsc_0047 西洋ニンジンボクがブルーに!

Dsc_0049 下にホワイトのベルガモットを従えて・・・

Dsc_0034 とってもたくさん増殖してくれてうれしい♪

Dsc_0055 柚子の下で踏まれていたんだギボウシの寒河江も復活

Dsc_0010 アブチロンも・・・・代表してこのお気に入り・・・シックな赤

Dsc_0059 ハニーサックルのシックな赤も・・・・そしてアジサイたち

Dsc_0023 アナベルのような小さい花びらのこのこは ブルーで我が家に来たのだが・・・・

Dsc_0024 これも・・・きれいなブルーで2年咲いた 今年はこの色 鉢である

Dsc_0027 これ地植えのうずアジサイ・・・・ピートモスをたくさん下に入れても・・・・この色

アジサイ寺などで見る隣り合ったピンクとブルーなぜなんでしょうね~?

この疑問をいつか解決したいものだ!!!

以下

ネットで捜してみた

あじさいの花の色を決めるのは土!

あじさいは土の酸性の強さによって、花の色が変わります。青い花に育てたいのなら土を酸性にし、ピンクの花にしたいのならば、土をアルカリ性にするとよいでしょう。

酸性の土は、ピートモスや鹿沼土を混ぜてからあじさいを植えると綺麗な青色の花を咲かせます。ピンク色の花を咲かせたい時は、ピートモスではなく腐葉土を使用し、赤土をメインに使うのがオススメです。

これはやってみたが・・・うまくいかない プロでもホントは難しいのだとも出てる

NHKの趣味の園芸では

花色は、土壌の酸性度に影響されます。青色の花は酸性土壌でよく発色するので過リン酸石灰や硫安を施すとよく、赤色の花は、消石灰や苦土石灰を施し中性から弱アルカリ性にするとよく発色します。

鉢がえのときこれでやってみよう!!

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