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2013年7月 1日 (月)

ハンゲショウの頃・花暦

半夏生・・・24節季 雑節の1つ・・・夏至から数えて11日目頃。

“梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんな気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。

地域によりますが、この日にタコを食べる習慣があります。
田に植えた苗が、タコの足のようにしっかりと根付くようにとの願いを込めたもののようです”

24節季より抜粋 ホント田植えは無事に皆さん済んで 私も野菜の追肥に忙しい そして葉っぱのマルチ・・・山は宝物だね~といいながら袋につめる 腐葉土のいい香り

キューリも毎日たくさん取れる・・・シャキッとしたおいしさ・・雨の続かない今野菜たちも健康

きょうのフジグランの広告に7月2日は半夏生 タコを食べると・・・説明つきで載ってた♪

Dsc_0028 ノウゼンカズラが満開に!   夏の暑さがやってきた・・・

Dsc_0015 でも 庭には涼しき色彩が・・・・アガバンサスが咲いてきた

Dsc_0013 ツリバナのこの景色も

Dsc_0007 玄関先ギボウシの花がたくさん立ち上がる

Dsc_0026 涼しき色を集めてみる

Dsc_0047 西洋ニンジンボクがブルーに!

Dsc_0049 下にホワイトのベルガモットを従えて・・・

Dsc_0034 とってもたくさん増殖してくれてうれしい♪

Dsc_0055 柚子の下で踏まれていたんだギボウシの寒河江も復活

Dsc_0010 アブチロンも・・・・代表してこのお気に入り・・・シックな赤

Dsc_0059 ハニーサックルのシックな赤も・・・・そしてアジサイたち

Dsc_0023 アナベルのような小さい花びらのこのこは ブルーで我が家に来たのだが・・・・

Dsc_0024 これも・・・きれいなブルーで2年咲いた 今年はこの色 鉢である

Dsc_0027 これ地植えのうずアジサイ・・・・ピートモスをたくさん下に入れても・・・・この色

アジサイ寺などで見る隣り合ったピンクとブルーなぜなんでしょうね~?

この疑問をいつか解決したいものだ!!!

以下

ネットで捜してみた

あじさいの花の色を決めるのは土!

あじさいは土の酸性の強さによって、花の色が変わります。青い花に育てたいのなら土を酸性にし、ピンクの花にしたいのならば、土をアルカリ性にするとよいでしょう。

酸性の土は、ピートモスや鹿沼土を混ぜてからあじさいを植えると綺麗な青色の花を咲かせます。ピンク色の花を咲かせたい時は、ピートモスではなく腐葉土を使用し、赤土をメインに使うのがオススメです。

これはやってみたが・・・うまくいかない プロでもホントは難しいのだとも出てる

NHKの趣味の園芸では

花色は、土壌の酸性度に影響されます。青色の花は酸性土壌でよく発色するので過リン酸石灰や硫安を施すとよく、赤色の花は、消石灰や苦土石灰を施し中性から弱アルカリ性にするとよく発色します。

鉢がえのときこれでやってみよう!!

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コメント

いつ見ても素晴らしい ほんとうに沢山の花が次から次へと咲いていますね 楽しませてもらっています 暑くなります
お体には十分気をつけて

シマシマちゃんが来てくれてるよ・・・の声に・・・ありがとう

プールに行く時間がずれこんで・・・会えませんね~

ここで元気の確認
暑さの夏はお昼行き!

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