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2013年9月

2013年9月30日 (月)

井伏鱒二文学 ツアー

Dsc_0107 ツアーが鞆の浦と熊野焼窯と聞き・・・秋晴れの空の下参加する

まずは 草戸の明王院・・・日本最古の木造建築は法隆寺2番目は室生寺・・・ここは5番目だそう そんな国宝が身近にあるのに 遠くから眺めているだけで・・・ 境内にはスイレンの池や散策路もあった

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庫裡の入り口や軒に何か所かこのクライミング・エスカルゴがいい感じに紫の花を咲かせていた あたらしき感覚!

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昭和43年 鞆の雁木で小憩・・・とこのあたりに腰かけられてる井伏さんの写真が載ってるパンフをもらう

福山の名勝鞆の浦は 彼が小学生時代に祖父らと長期滞在して以来 

深い愛情もってしばしば訪れている・・・随筆にも小説にも!と・・・「さざなみ軍記」「鞆ノ津茶会記」

ボランティアガイドの女性が 浦・・・万葉集の頃→津→港・・・と新しい呼び方になると・・・なるほどそうなんだ  初めてこの地をガイド付きで歩く ぜんぜん違う理解と見方! 

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安国寺の枯山水庭園 ソテツは冬も元気だそう 安国寺恵瓊 山中鹿之助の話を聞く

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境内での彼岸花

今年は花の盛りが短いようだ

鞆の浦は宮崎駿作品 崖の上のポニョでも話題に・・・彼もここに滞在した

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モデルになった赤い屋根の別荘は今やぐらを組んで修復中 医王寺も見える

鞆の浦埋め立ての問題は悩ましき・・・どちらにも正義があると

住んでない私たちはとんでもないと・・・・しかし暮らしにくいこの土地からは若い人は出ていくばかり いろんな問題を聞く

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倉庫の腰板は舟を解体した木を・・・塩分があって腐りにくい ホント曲がってる

その上のトイに・・・見てください

Dsc_0139Dsc_0156あら~あそこにタコがかかってます・・と

えっと見上げる私たち

鳥たちが海からくわえて 落としてしまったのです

と・・・

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そしてこの路地を抜けてすぐ海辺に出ると頭の上で大きな鳴き声・・・見上げると


いるではありませんか!!

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空ではたくさんのトンビが輪を描いて飛んで♪

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そしてうれしい景色に出会えた コバノランタナの見事な懸崖・・・海のミネラルゆえか♪

熊野焼の皿谷緋佐子さんと井伏さんの交流は〝尊魚”で読んでいた

お話が聞けるそうで・・・

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ご自宅の工房に伺って・・・みのる先生の実演を見せてもらい

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井伏さんとの交流のお話を聞いて・・・彼のお酒はウイスキーだったそうで意外!

緋佐子先生に〝花の絵はどのようにして?”との質問・・・〝何度もスケッチします”

ホントそうですよね・・・描こうとしてその花をなんにもしっかり見ていない

花弁は何枚か・・・葉の付け根はどのように・・・

絵付けをさせてもらったが・・・難しかった~後でこのコップが送られてくる

実先生の奥様は我が家にもいらして・・・ここのメダカをいただいたことがある

久しぶりだったがお元気でなにより

10月には天満屋で2人展が催されるそうである♪

また違った鞆の浦を見つけた1日 ありがとう!!

 

2013年9月19日 (木)

彼岸の入りの頃の花暦

Dsc_0033 朝夕の気温の低さに・・・今年のツリバナの実付きの多さ 雨の少ない気候だった故か

ほめてあげる・・・と見入る日々

Dsc_0052 日中はまだまだ30度の秋晴れの下 稲刈りが無事出来ました きれいに熟れて豊作♪

Dsc_0015 真っ青な空にパンパスグラスが・・・・見上げる愉しさ

Dsc_0054 ダリア・ミッドナイトムーンとユーバトリュームのブルーが・・・今日は中秋の名月

Dsc_0055 銅葉のユーバトリューム そういえば今年は彼岸花が少し早くから咲いている

大雪山の初冠雪も今日平年より6日早いとか・・・・

Sion1 紫苑の花が今美しい・・・自然の厳しさを忘れて・・・・

2013年9月10日 (火)

今 出来ること

Ikenodan46 久しぶりに山にあってきた・・・

60代後半になって 筋力を鍛えてごまかしていた 変形性股関節症が悪化して 春先から人工股関節を入れることも考えたが“この筋力ではもったいない”との医師の言葉で・・・

なお一層の筋力作り すると 痛みがなくなった 痛いと動かない・・・余計に悪くなる・・ その悪循環はいやだと

痛くてもやることは一杯あるのでそれなりに体を動かし プールでは体重の負担のかからない四泳法での1kの毎日の運動・・・負担ではない 愉しいことゆえ!! それの出来る幸せと・・・・最近“イタッと言わなくなったな~と家族

股関節症 友の会もあって 手帳は申請すべきとの情報を元に・・・すると4級の手帳交付

私の症状ではそうなるのだ・・・これはマイナスに受け止めないで 痛みさえ筋力でなくせば

いろんな特典がいただけるのを今実感して ありがたく受け取っている

この春桜の山歩きで 次の日に痛みが出てから もう山は無理か~と・・・

調子がいいので おおかた頂上近くまで車でいける 比婆山に・・・ここはいろんなコースがあるので 自分の足をためして見れる

Hiko53_2 Akko58 ひこさんも手術以来足の痺れがあるのでバランスが悪くなってて おたがい無理は出来ない足なのだ

しかし彼は今もって図書館で“山と渓谷”を借りてきてはアルプスの山並みを眺めている・・・

きのうはこの中国山地のやまなみと秋の空とひんやりとした空気 来てよかったDsc_0050 

 もうホツツジも紅葉をはじめていた

白い花を咲かせながら

中央の尖った山は福田頭か!

Dsc_0088 竜王に上がった時真っ黒い雲が・・・その下で風が舞って・・・ミニ竜巻?いえ上昇気流が枯れ草を巻き上げていった・・・空に舞うごみ あの竜巻もこういう構造なのかと びっくり

舞ってるのが見えますか?

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ここも温暖化で草たちが伸びすぎて マツムシソウたちが少なく咲いていた

マツムシソウやウメバチソウの群生してる出雲峠に行きたかったが ひこさんが温泉にも入るんだから今日は無理だと言われてしまう

Dsc_0027 でも このサラシナショウマやシコクフウロウ・・・いろんな花たちに出会えて

足も大丈夫 ひよっとしたら まだまだいけるかな~と♪

帰りに立ち寄ったかけ流しの温泉のオーナーの女将さんが足が痛そうなので伺うと同じ変形性股関節症で・・・夜も ずっと痛みがあると・・・話し込む なんと娘さんが松江の市民病院の内科医師の妻で いろいろアドバイスは受けてると・・・

温泉でしっかりストレッチ♪

2013年9月 8日 (日)

白露の頃の花暦

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白露 草に露が降りだす頃 

“日本には美しく移ろう四季があります

桜を待ち 蝉の声を聞き 実りを喜び 雪の下に芽吹きを思う”

今年は異常気象だったそうな・・・近年はいつもそう言ってる様な

秋雨前線を刺激した台風崩れが経験したことのない雨をもたらして・・・・

しかし この辺りは真夏の乾いた大地にたっぷりと水分を補給してくれた 

そして急に寒さを感じて衣服の調整 

大雨の去ったあくる日の秋の空 みんな喜んで秋が来た・・・と

Dsc_0018 西洋ニンジンボクも2回目の花を立ち上げてきた

Dsc_0032 見上げる空にトンビが舞う お願いだからやさしい自然に! それには我らの努力が!

Dsc_0036 稲の上ではアキアカネが群舞 庭にはたくさんのキチョウやアゲハチョウ

リコリス・オーレアが何本も花穂を上げてきている

Dsc_0040 ナンバンギセルもイトススキのあいだから・・・

Dsc_0024 シックな秋色のサルビアも・・・

Dsc_0023 この花もいろんなとこに顔を出して・・・サンジソウ

Dsc_0002 そして秋の味覚 マツタケが我が家にやってきた 

上海帰りの代物・・・傘の方を焼きマッタケに柚子酢をかけ 足はお吸い物に三つ葉と柚子の皮を・・・中国産・・香りもあっておいしかったよ~ ひでくん ありがとう♪

昔は裏山にたくさん生えて・・・出荷したのに・・・!

Dsc_0052 バフビューティがこんな色でサンシュユの木に登っています

Dsc_0056 春に挿し木したクレマチス 15本ぐらい挿して10本鉢上げしました

クレマの挿し木のコツ・・・・しっかりした固い軸の芽があるのを確かめて!

葉の付け根の芽が伸びてるのはダメだということ・・・半分が着けばよしとしよう

Dsc_0057 今日 このアラベラを・・・挿した ちゃんと芽がある 前はこの確認をしなくて

やみくもに挿してクレマの挿し木は成功率が悪いと思ってた

Dsc_0047 白菜・大根も撒いて・・・秋植え野菜にはこの秋雨前線はありがたいのだが・・・ほどほどに!

Dsc_0046 スイフヨウも1輪2輪咲いてきた 35度の暑さはうそのよう♪

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