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2014年2月

2014年2月24日 (月)

春がきた・・・ほんとう?

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毎日が10度をこえて今日は15度 セーターはいらない シャツに変えて・・・

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まずさく・・・マンサク タニイソギともいう・・・

それは この花が咲くと急いで田起こしを始める?人がいて

あのひとは たにいそぎだ~とか いうことからとか 山野草の先生に聞いたことを思い出す

とってもいい香りが となりやしきガーデンにただよう♪

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ヤブツバキも一気に開花

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数寄屋侘助もたくさんの花で重たそうに・・・花後は透かさないと・・・

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ガゼボの上のロウバイは今が盛り・・・これもいい香りを…♪

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足元では常緑のグラスたちがハッとするかがやきを・・・6年たつとボリュームもあって

ここはグラスガーデンにと・・・株分けしてあちこちに植え込む

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一緒に草取りしたタキちゃんが やっととなりやしきが よみがえったな!!とほめてくれてうれしい毎日 どうしょう!・・・と思ってたけど・・・千里の道も一歩から!!

オリンピックで頑張った選手の姿にも力をもらって・・・♪

2014年2月17日 (月)

寒い時の美術館巡り

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美術館の中から外の景色・・・森の中にある・・・ 前から気になっていた

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オランダの奥深くにある クレラー=ミュラー美術館 夫婦愛が育んだ感動のコレクション

東京の国立新美術館から始まった巡回展 広島県立美術館…16日で終わり

雪で真っ白の景色のなか外仕事は出来ないのでちょうどいい・・・フィギャーのショートを見た朝の寝不足の体を押して・・・行けてよかった♪

結構たくさんの作品が来ていた でもそれは印象派を超えて・・だからモネはない…点描の画家たち

こんなにたくさんのスーラやシャックの画にあえて

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彼女のコレクターとしての優れた才能・・・ゴッホの画も多く彼も点描の色彩表現をためしていた

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これがゴッホの・・・思わず買って帰った そして点描を超えてそれぞれの画法に

モンドリアンもピカソも・・・その過程が垣間見える画に会えたのは え~そうだったのかと・・・

解説書で読んでも頭からすぐ抜けていくのに・・・実感できた そして点描を満喫した

オランダに旅行した友に聞くと・・・ここに行っていた さすが!

そして昨日のTV NHK日曜美術館で東京の時のを放送していた この画を取り上げて・・・

今開かれている世界らん展にでていたししゅうの清川さやかさんがご一緒だった

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美術館すぐ横の縮景園 梅の開花は?と入って見る

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ロウバイ満開

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白梅がいい景色で・・・

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東京では第2の雪で新幹線も遅れていたこの日 広島は雪なし 紅梅もまだ咲きはじめ

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原爆ですべてが灰燼に帰した縮景園も 今木々は生い茂り そこここで枝のカットが・・・

クレーン車で・・・いいなあ うちのミモザの木脚立で切らなくては!!

そしてすぐ近くのひろしま美術館にも

ここの常設展もいいですよね~ 

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開館35周年記念 大観や松園の・・・どこの美術館から来てるのか?

いいえぜんぶ当館のコレクションです・・・と ♪

満喫して 夜はもう目が開かない・・・・一眠りして目覚ましで2時起床

やはりLIVEでないと・・・フリー 羽生選手 金メダルおめでとう!!・・・大ちゃんも大変な中短く感じたきれいなすべり 町田選手も頑張る姿・・・感動をありがとう

クリスマスローズも重たい雪の下から茎もひとつも折れないで…起き上がる

不屈の精神

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2014年2月12日 (水)

雪と寒さに閉じ込められて!

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台風並みの低気圧 重い雪の積雪 低い気温が続いて なかなかとけない…12日の今日まだ屋根に雪が残ってる

Dsc_0006こわごわ見上げる 紅梅のつぼみ・・・紅梅は大丈夫 しかしミモザの幹が裂け・・・

バラ咲きの椿の木が折れていた!屋根から落ちる雪のためバラの枝も鉢も壊れて・・・

オリンピック観戦の日々 

2014年2月 3日 (月)

黒川温泉

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TV 全日本温泉アワード 第3位 黒川温泉・ふもと旅館 入口です

テレビで見た顔湯が入口に すぐ横に共同浴場・地蔵湯 発祥の地 ここの女将の発案で

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杉の入湯手形で

湯めぐりできる

たくさんある中から人気な3つの露天を回ることに

筑後川に流れ込む田の原川沿い 標高700mの高原に湧く それぞれの宿に違う種類の源泉を持っている それに

‶後藤は裏山から何の変哲もない多くの雑木を運び入れ、あるがままの自然を感じさせる露天風呂を造った。他の旅館の経営者が後藤の教えに倣って露天風呂を造ってみたところ、噂を聞いた女性客が続々と訪れだしたため、後藤を奇人変人扱いし白眼視していた他の経営者たちも彼を師匠と仰ぎ、そのノウハウを請い、実践に移した。

自然を感じさせる露天風呂を全旅館に採用したことが人気を呼んだ

後藤のテーマはただひとつ「自然の雰囲気」であり、現在の黒川温泉の共通理念”と説明が

特色のある3つの露天 基本はただつかるだけに…洗剤は使わないでと おいてあるとこも分解のできるヨモギなどを使った天然素材に統一されて川を汚さない!! 

前記事 最初の写真の乳白色の硫黄泉・美里の湯 一番古い細川の殿様も入った御客屋の湯

そして前記の後藤氏の新明館の別館らしい 山みず木の露天風呂

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それは山間をぬって 後ろに猟師岳を眺める川のせせらぎを前に露天はあった

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本館の横を通ってこの向うに・・・たくさんの雑木が・・・芽吹きの景色を想像して

素晴らしい冬景色の中で・・・・人気のはずだ♪

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入口にすり寄って抱かせてくれた

ソックス君みたいなネコちゃんが・・・

名前は〝大吉″

ここの駐車場の横の空き地が整備されてるので聞くと・・・別館と食事処を増設してるのですと・・・・横にはたくさんの根巻きされた雑木が・・・発展してる♪

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宿泊したふもと旅館には14個もの貸切露天風呂や内湯も・・・すべて源泉かけ流し

坂や階段もおおかったが 足もよく使って・・・棒を持って入る足のたたない立湯など満室なのに全然待たない貸切風呂 出たり入ったり 血流はすこぶるよし 浴衣だけで歩き回る

お昼までゆっくりさせてもらい 送迎の車に乗る時思わずストックを忘れそうに・・・

この近くに杖立温泉(足が治って杖を忘れて帰ってしまう)という温泉があるので行こうかなあと思ったのだが・・・まさにその通り

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今度は阿蘇駅から豊肥本線で熊本に出る

今足の調子はいい・・・使いながら治すのだ

2014年2月 1日 (土)

我が家のお風呂&温泉考

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友が言う‶あっこさんって本当に温泉が好きなのね~″私は考える・・・えっそうだったかなあ~・・・

いえいえ 私は 忙しかった・農業しながら教員の父・・・やること一杯・・・お風呂はカラスの行水 入ったらすぐ出ていた・・・に似て いつもカラスのギョウズイでした 昨日は入ったから今日は入らないとか言ってた 脂っぽくない皮膚の私は平気だったな~

いつの頃から変わったのか・・・そうだ 山行をしだしたころだ 山に登って汗をかいて・・・

山麓には必ず温泉がある そこで流す爽快さ 足の疲れをストレッチ ゆっくり入る

出たり入ったりして疲労物質を排出する 血液の循環を促して血行が良くなって寒さにも暑さにも耐える柔らかく順応する体に・・・と感じてからだ~

反対に柔らかい汗かきのツルツルの皮膚のひこさんは大のお風呂好き 何かで沸かせないときは大不機嫌 昔から食事の前に必ず入る

お盆やお正月に帰ってくる娘夫婦 パパ早く入ってよ~・・・とよくケンカしてる 言わないとそのまま寝るんだから~と

私は言う・・・お風呂に入ってよ~と言ったことは1回もないよ 一生言うこともない きっと♪

世の中変なことで苦労する夫婦もいるものだ・・・そうだ 娘はひこさんに似て脂肌なのだ

彼は反対の皮膚なんだろう 彼女は浴場・温泉大好き人間・・・ これにも影響されてる私たち

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     ❝ TV・・・全日本 温泉アワード 全国第3位 黒川温泉 ふもと旅館❞
しかし私たちはお風呂屋さんなんかには行きたくもない 我が家のお風呂はジャグジーも付けて 冷暖房換気も付けて イタリアンタイルの・・・

父の為に車椅子になってもと改装した広~い1坪のお風呂

しかし20年もたてば・・・ついこの間のようなのに・・・劣化した器具

TOTOではもう24時間風呂も ジャグジー風呂も廃止で部品がないそうで・・・

今はただ広いだけの寒~い ただの お風呂に・・・300万円以上?もかけたのに・・・!

なんでもシンプルイズベスト・・・追い炊き・足し湯機能は正常だしきれいな人造大理石の浴槽やお気に入りのタイルを眺めて・・出窓を開ければ換気もOK と・・・・それで十分

皮膚の老化と共に石鹸をつけてゴシゴシ洗うこともやめた ひこさんもそう 洗うとかゆくなると・・・シャンプーも3っかに1回 リンスはするが・・・

するとTVでタモリさんは石鹸で一切体を洗わない入浴法よね・・・と小耳にはさんだ

検索してみた タモリの入浴法 共感した 医学的にも根拠がある 福山雅治もと・・・

湯に10分つかるだけで汗や汚れは落ちる・・・皮膚の保護組織大切

しかし温泉はいい よさは源泉かけ流しが一番 施設などは素朴でよい 泉質本位

TVを見ていたひこさんがメモしていた・・・ 乳頭温泉もいいが 温かいほうがと・・・3位の黒川温泉 録画してて見てみる

脚立で足を踏ん張って・・・回復に4っ日もかかってまだ違和感のある足

・・・・の中で300kのボカシもできたし 大根さくらを蒔くために灰や燻炭・ボカシをまいてトラクターでひくこともできたし

ネットで調べてみると その黒川温泉ふもと旅館 1日だけ空室有

OK・・・足も治った よかった行けて♪

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黒川温泉は少々不便な場所その近く 由布岳や久住山に登った時はひこさんが運転して

湯布院温泉や赤川温泉を楽しんだが・・・・

このたびは新幹線さくらで熊本・・・九州横断バスで阿蘇を経由して行くことに~

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熊本の温度は?調べると17度標高1000mの草千里は…11度とそれなら薄着でよい・・・と

今年の九州はあったかいそうで この日は快晴 阿蘇がこんなにきれいに見えることはめずらしいと運転手さん

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冬のやまなみハイウエイは一味違った阿蘇の姿を見せてくれる 米塚もこの姿

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緑の草原の時より阿蘇の外輪山のすごさに・・・ああここを通ることにしてよかったね~

これが雄大なカルデラなんだから・・・下に人々の生活をかかえこんでそびえている

冬の外輪山の景色に感動する 向うに大観峰が見えた

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草千里から中岳の噴火をみる

お昼頃 ここから1時間で黒川温泉

宿のニュースでこの後3時に小噴火があったそう 12月からは登山禁止になっていてロープウェイは動いていない

阿蘇5岳もはっきり見えて1時過ぎに温泉に着く バスはこの後九重の牧ノ戸峠から湯布院~別府へと横断していくのだ!!

 

 

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