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2014年8月

2014年8月25日 (月)

処暑

なんという夏でしょう

いえ暦の上ではもう秋 今豪雨による災害が日本列島を覆ってる

これは 秋雨前線?それにしては早すぎる

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でも稲は 力強く育ってる・・・もう こうべを垂れて実りに入ってる

夏野菜をかたずけた 人参の種をまこうと思うのに 雨が降り過ぎて・・・

ひこさんが安佐地区にボランティアに行こうと思っても・・・こんな足では あのぬかるみを歩けもしない そこの人 どいて下さいと言われるのが落ちだ と嘆いている

あの土は 真砂土 わが裏山もみんなそう いい土だと思ってた 排水のいい・・・

そして 呼び方 まさど・・・と この辺りの人は みんな まさつち と呼ぶ

違和感を持って聞くニュース 悪者の真砂土・・・しかし宅地造成には真砂を敷く

稲の下の土もそうで・・・水持ち悪く 肥料も早く抜ける土ではある ゆえに堆肥や腐葉土をすきこんで・・・肥持ちよく水もちよくしているのだ 花崗岩の砕けたものか・・・!

裏山には古墳時代の古墳がそのままあるが あんな雨量では崩れない保証にならない

恐ろしい自然になったものである

でも元気を出して日々の生活をしていこう

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雨の中でも元気に咲く 昔ながらの花 シュウカイドウ

 

 

2014年8月20日 (水)

恐ろしき自然災害の中

お盆にかけての台風や豪雨の中のよき日を・・・たまたま計画していた日は天気に恵まれて

しかし 今日は広島での大災害・・・ 昨日の夜PCしてて遅くなり 

横のTVがずっと広島に警報を出してて・・・2時ごろ寝るとき西の窓から 遠くにピカピカ…音は聞こえないけど光がすごくて・・・西の方で雨が強く降ってるのかなあ~・・・と 起きると 広島が!!

いままで経験したことのない雨量

こんなに降ったらどこでも 危ない 穏やかな地球にどうしたらなるのだろう!!

Dsc_0057お盆休みには 黒田官兵衛の姫路あたりを見ながら 城崎温泉で・・・ゆっくりとの計画

しかし台風11号はこのあたりを通過とか・・・でも西側に入り大過なく・・東の京都の桂川や鴨川は大増水 やれやれと・・・

そして初めて眺める 円山川・まるやまがわ・・・の美しさ

この川沿いをずっと進む あのドラマの赤松の支配した竹田城址の雲海もこの円山川からの川霧だそうだ

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この川は日本海にそそぐ 豊岡になると川面すれすれの草ゲシ

よく豊岡の水害を耳にするが・・・これではすぐ水浸しになるのではと心配

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城崎辺りの円山川・・・ダムではないか 暴れ川でなければいいがと つい思う・・・

17日にお盆休みが終わり帰ろうとしたとき 隣の福知山が大水害で北回りで帰れないとか言ってたけど・・・ここを通ったのは13・14日 その時はこの川大丈夫だったかな~

そばを山陰本線が京都からはしってる

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城崎温泉 関西の奥座敷 かの議員でマスコミをにぎわして いやがうえにも名をはせる

ひこさんは何度も来てるが私は初めて・・・どんな湯なんだろうと・・・

歴史を紐解く

外湯巡り・・・宿について・・・一の湯 御所の湯 まんだらの湯 そしてここの由緒ある

西村屋 本館の湯 別館に泊まったのでここの宝物館も 話題の平田氏設計の数寄屋造りも

庭も歩かせてもらう・・・和の庭・・・ここの内湯が一番だった

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西村屋 別館 ホテル・招月庭 よかった食事も・・・おすすめです 同じオーナーの奥様がどちらも女将で采配とか・・・2つの宿の特質に合わせてと・・・

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もち泳ぎましたよ♪

そしてここの緑の空間が愉しかった

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みどりの径

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ガーデンがありました

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アルケミラモリスやバラやクレマチスのステキな種類も入ってて ミナズキも咲いてました

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朝早くの散策・・・あっ・・・やっぱりイノシシ除けの線がありました!!

これから植村直己の冒険館へ・・・というと 仲居さんがその近くにある"殿さん蕎麦"・・・

私たちもよく食べに行くおいしい蕎麦ですよと・・・パパが出石蕎麦 (いずしそば)をたべようといってたけど・・・そちらにしょうと♪

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お客を見てから打つという 十割蕎麦 たくさんの人で…1時間待ち

とってもおいしかった!!みんな・・・言った すると・・・

パパが 待たされて、お腹がすいたから よけいにおいしく感じたんですよ~・・・と

どこまでも冷静な一言 

いや違う・・・私はわかる おいしいものに当たると満足感にひたることができる

いい旅をありがとう!!

 

天空の城 竹田城

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日本民族大移動のお盆の帰省ラッシュも何のその・・・・若い人たちは行動的

それにつられて 私たちも見聞をひろめて・・・

最近話題の 日本のマチュピチュ・天空の城 竹田城 それは城崎温泉に行く途中

播但道から少し入ったとこにあった

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この城を見るのに3つの方法がある

直接登る方法  車道の峠から見る方法 そしてこれは立雲峡から眺める方法

細い山道をつづらおりに車で登って・・・そこから展望台までストックをついて登る

これは第一展望台から・・・この山のてっぺんまで第2第3とあるらしい

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この城 応仁の乱の山名宗全の名が出てくる そんな昔・・・石の遺構は刻を超えてロマンをつたえてくれる

カメラの望遠で・・・たくさんの人が登ってるのが見える 11号の台風で11日までは禁止だったDsc_0102
降りた後ガスが上がってきて・・・少し残念

このあたりの小学校の遠足はこの竹田城址・・・こんなに有名になるとはと・・・

ひこさんは何度も通ったらしいが私は初めての播但道

姫路と但馬を結ぶ道  その途中の豊岡市 ここに植村直己の育った故郷があった

豊岡高校まで・・・但馬の四季の美しさ、厳しさに触れながら・・・と ふるさとに

植村直己冒険館が・・・孫たちについていった

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入口はクレパスを表現Dsc_0065
あれからちょうど30年の年・・・かれからのメッセージがここにたくさんあった!

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大きな画面の映像で彼の生きざまを・・・装備の展示

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カメラはニコン・・・ウエムラスペシャルか~

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体験してる 彼からのメッセージ‶やろうと思えば何でもできるんだ″

買って帰った‶青春を山に賭けて″孫に渡す前に夢中で読んでる私たち

読んでからあげるからねと・・・!

2014年8月 8日 (金)

秋立ぬ・・・しかし 台風またもや!!

12号の後の台風11号が・・・なんだか広島を直撃するコースだそうな!

なんということでしょう 暑さや水やりからは解放されて・・・いやいや蒸し暑い 動けばね・・

家の中では扇風機もいらない気温

網戸に開け放った部屋の縁側から この姿を眺める

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いただいた姫ハスが 初めて咲いてくれました 今朝の姿

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小さな蕾から・・・だんだん日ごと膨らんで・・・なんとかわいらしい姿でしょう♪

何日も待ちました 池に植えたのはスイレンに駆逐されて・・・でも ここの方が愉しめる

ありがとうの気持ちです

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夕顔も玄関を出たとこで咲き出してくれて

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白いヤブミョウガの花も日陰を明るくしてくれて…縁側からの景色

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ルドベキア・タカオの黄色が元気をくれる


2014年8月 3日 (日)

台風の季節

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7月の酷暑で 花友からは‶水やりだけが人生さ‶の便りが届きます

池の水も稲の穂が出る時期で・・・スイレンが水を取られて空になりかけた池の中

待望の雨が降っています

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うれしい雨なのですが・・・極端はいけません

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空になった西の池・・・スイレンの茎がどうしょうと・・・8月1日

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喜んでいます 野菜たちも恵みの雨なんですが・・・

前は7月後半梅雨明けから8月前半は晴天が約束された山登りの適期なのに・・・

近頃の気候は予測が立ちません 台風12号の次は11号??

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門の前の元気な景色

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オペリスクに絡むつる植物 エスカルゴに似ています

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ここのヘリテージが元気なのが嬉しい

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ノボタンも雨の中で・・・これからです

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クレマチスたちも・・・

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暑くても水さえやれば健康に育つ夏の植物たちに 元気をもらう日々

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そう 食べきれない 夏野菜と 今年もできた梅干しの健康食品に囲まれての幸せ♪

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