« 伊豆紀行 修善寺から河津桜へ | トップページ | 伊豆紀行 熱海・MOA美術館 »

2015年3月 2日 (月)

伊豆紀行 河津バガテル公園

Dsc03327_2
いろんなガーデン雑誌に載っていた バラの庭 バガテル公園・・・・

河津駅からバスで7分のとこにありました それはフランス庭園式ローズガーデン

庭を造るときは色の華やかさのみを見ず、創造の基礎となる素朴さや合理性等、基本的な観念を忘れてはならない」というものと「庭の設計というものは、単にその庭のデコレーションである植物や花等から成り立つのではなく、庭そのものにある個性とキャラクターからできあがるものである」・・・とパンフにあり

フランスのバガテル公園と提携

Dsc03369
マリーアントワネットの愛したプチトリアノン宮殿を模した建物前に広がる左右対称の庭

Dsc03330
あっと 驚く誘引カット・・・はすでに終わり 石灰硫黄合剤で真っ白になった幹から芽が吹いています・・・・これはアンゼラでした 咲いた姿を想像・・・・え~~

Dsc03333
ツゲのヘッジで区切られた空間に・・・・あちらはパーゴラ

Dsc03364
これはガーランド(綱)に・・・・あら~~

Dsc03339
スタンダードの下には5本の低木仕立てが特徴とか・・・咲いた時の調和をと

これは上が コンテンドシャンポール 下がマチルダでしたよ ふ~ん

Dsc03332
上のあずまや は〝皇后の休憩所 キオスク"

咲いたときは

Dsc_0057
このように・・・右はブルーランブラーのよう

Dsc03351
男性ばかりの作業の方たちが肥料入れを 油粕 骨粉の袋が・・・置いてありました

ここだけはオースティンのイングリッシュローズがかたまってありました

左のラベルに・・・メアリーローズと・・・

このコーナーだけは心もち 細い枝も見えて・・・残してカット♪

Dsc03361
我が家ではいじけて育ってくれない ジャクリーヌ・デュプレがこんなにたくましく!!

マダム アルフレッド・キャリエールもアルベリックバービエもフランソワもブルーランブラーもポールノエルも つるセシルブルンネも  アルベルティーンも ここの誘引に 身を任せていましたよ

我が家の子たちが見たら悲しいというでしょうか・・・いえ元気になるというでしょうか?

まあフランス式公園ですからね

Dsc03381
モネのスイレンの水辺もありました

Dsc03383
この日は土曜日 河津の町中は駐車場なく ここの広い駐車場に車を誘引

おいてバスで町に・・・ゆえに人はごった返す空間でしたがガーデンの中は閑散としてゆっくり観察できました

Dsc03387
河津駅から特急踊り子号で熱海へ・・・反対側あの山の向こうは下田そこが終点の伊豆急行線

« 伊豆紀行 修善寺から河津桜へ | トップページ | 伊豆紀行 熱海・MOA美術館 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577728/61219776

この記事へのトラックバック一覧です: 伊豆紀行 河津バガテル公園:

« 伊豆紀行 修善寺から河津桜へ | トップページ | 伊豆紀行 熱海・MOA美術館 »