自給自足

2013年7月 7日 (日)

小暑・七夕の頃 自然からの贈り物

Dsc_0016 けさの夜空に七夕 天の川が何年かぶりに見れたそうな!

フジグランの昨日の広告に“七夕の食卓・・・・家族みんなが笑顔でいられますように 夜空の星に願いを込めて” ホントそうだよね~とみんなでいう♪ 

スモモのなりどし・・・ビワも・・・ウメも・・・何が原因? ちなみに去年はみんなダメだった

しかし鳥との奪い合い ついに網をかけまくった その傍のうちの裏山で見ているのだろう・・キィーキィーと抗議するヒヨドリの声

彼らはおいしい実からツツイテイク 熟れてるものはすぐ下に落下 それを拾う

それが一番おいしいのだ 真ん中のお皿・・・悪いとこを切り取って口に入れると完熟の甘~いジューシーな蜜の味

すもも・・・すっぱいモモ・・・いえいえ完熟はとってもあまい

奥の籠がそれ・・・左の手前が置いて熟さす・・・右の青いのも置いとけば赤くなる

Jyamu20

しかし食べきれないのでジャムにする 2kでこれだけ 40%の砂糖では少しすっぱい

しかし 皮のもつ薬効もあり 健康食だ ヨーグルトに落として・・・・毎食

その季節に出来る果物でつくるジャム・・・・なくなるころに自然からの贈り物

Dsc_0003 これだけ網をかけてもまだ 毎日落としてくれる でも朝の散歩の愉しさに!

Dsc_0001 そのカメラ散歩のひとコマ

Dsc_0005 そしてみる 西洋ニンジンボクにブルーの色がノッテきた 涼しい景色

グラスの元気さ

Dsc_0064 パニカム・チョコラータ 日光の光で色が出る

Dsc_0067 暑さの中に涼しき色 ぱにかむ・ベビーメタル

Dsc_0068 そして 万葉の世界から・・・・の オギ

Dsc_0066 梅雨明けなの?・・・・爽やかな日の光 でも酷暑が来たような日中

Dsc_0069 バラの葉にうつくしさを感じて・・・・・夏の暑さがやってきた!!! 

2012年1月22日 (日)

大寒のボカシ作り

有機肥料 ボカシ作りにはこの寒さの中で作ると雑菌が少なくいいものが出来るそうである

3月に始まる米作り・・・ボカシをまいて田んぼの耕運・・・の為に今作る 我が家のお米はこのボカシとコッコの鶏糞と牛糞堆肥のみである

雨の日の湿気のあるときがちょうどいい!一ヶ月も降らなかったカラカラ天気・・・・植物にはいいお湿りである

Dsc_0002 年4回のボカシ作り チッソの油粕を標準より少なくしてるのでバラにやってもウドンコがきにくいようで・・・

ヌカが150k 油粕40k カニガラ(キチンキトサンあり)10kコップン15k 貝化石7k

クンタン15kモミガラ15k 山の腐葉土(ハンペン・・・)10k 馬糞10袋(100k)発酵を早める為ボカシも10k入れて EM菌(有用微生物)と糖蜜(サトウキビの搾りかす)を加えて

400kを撹拌します

Dsc_0007 「現代農業」に出ていたのをヒントに撹拌をコマメですると楽にできるようになりました

ホント頭は使うものです 

Dsc_0009 20袋出来上がり 馬糞を入れないコッコちゃん用ぼかしもつくり・・・餌さなのです 5時半までかかる 袋の口はしっかり閉めて・・・嫌気発酵 このまま積んでおくと約1ヶ月で出来上がり・・・いいエステルのにおいがしてきます 一応6ヶ月を目安に使い切り

途中袋を開けてもいつもキチンと閉めることをしなくてはいけない 空気がいつも入るとウジがわきます

バラの寒肥・・・・今横の TVでしてるけど 穴掘って牛糞と油粕と・・・たくさんのバラの周りを掘れない!!

このボカシなら有用微生物が土作りをして耕してくれるからと・・・・掘らない 上におくだけ

でもその上に草木灰や腐葉土やワラやモミガラなど有機物をかけてやる 湿り気がイル

マルチがすべてにいいと思う 掘るよりは置く方がしんどくない 省エネでいく!

2011年12月17日 (土)

馬糞堆肥

雪景色になりました 12月17日 

Dsc_0001 急に寒さがやってきた・・・きのうは日中あられが舞い 吹雪も荒れて・・・びっくりの寒さ

雪景色の中で・・・バラは強し ヘリテージもこのザ・フェアリーも平気で咲いている

Dsc_0008 ニュードンの葉の上の雪

Dsc_0009 去年 野菜の虫の多さに困り 所を変えて 稲の後に植えた大根 カブラが虫の被害無く成功・・・新しい土地がいいのだ その上に雪!

でも 日が差すとぽかぽか天気 

乗馬クラブから3日間出る馬糞を戴いて・・・・今日が最後の積み込み仕事

Dsc_0013 ビニール袋に入れてくださってるのを いつも落ち葉の腐葉土を作るここに・・・

葉っぱとヌカとEMボカシを交互に振り入れて・・・サンドイッチ 

Dsc_0016 上の山から樫の木の葉 肉厚な葉っぱ・・・・を落とせばいいのでラクチンです

Dsc_0018 最後にたくさんの葉っぱを積んで EM発酵液をかけて・・・雨よけのビニールシートをかけて終わり

油粕コップン カニガラ クンタン入りの馬糞ボカシも作ってるのですが

それは肥料分 これは堆肥 土作りの材料 

だって 近くにただで手に入る乗馬クラブがあって 積んどくだけでサラサラの無臭のいいものが出来たのですもの バラ 20鉢ぐらい 地に下ろすのにみんな使ってしまいました

“一方で馬も草食動物ですが胃は一つ。牛のよう胃袋を4つも持っていません。
また牛に比べ動きが俊敏であるように、草食であっても巨大なエネルギーを瞬
時に得る必要があります。

そのため、体内に持つ微生物の分布が牛とは大きく異なるのです。馬糞として
体外に排出された後も、微生物の働きでしばらくは温かい。馬糞を田んぼに撒
くと水温が上がるとまでいわれています。馬糞が堆肥として優れるのはこうい
った理由によるものなのでしょう” 

と・・・いろんなところで馬糞堆肥のよさが 言われている

しかし たくさんつくったものだ 

2011年10月17日 (月)

モミガラ クンタン作り

Dsc_0007 お米を玄米にしたとき、モミガラができます そのモミガラはとっても利用価値があるのです

バラの株元にかけてマルチ・・・・ネギなどの畝に敷いて草よけマルチ その下には微生物豊富・・・ミミズも増えて団粒構造の土に!里芋の保温に!

ボカシ作りにも使います

そしてなんといってもクンタン・・・健康な土作りにはかかせません

鉢底に少し入れると植物の目を見張る根張りのいいこと! 微生物の住みかになるので

フカフカの土作りがこれを入れると早く可能になるのです・・・「現代農業」でもよく特集を組んでモミガラクンタンの良さを紹介

今年は10月15日(土)から始めました まだコスモスがきれいな中で・・・・点火

量が多いので17日の夜中11時もう少し待たなければ水がかけられない・・・・夜なべ仕事になりそう!

野焼きのクンタンは水をかけるので珪酸が吸収されやすいと例の本に出ていた

日本の文化 稲作・・・に無駄な物はない!循環の世界

原発のような循環できない物質をだす・・・・地球のどこにもって行けば・・・!

大いなる不便を感じても原発はいらないと思う私Dsc_0010 予想どうり・・・夜中2時30分焼けてきて水をかけて出来上がり 夜温度低くフリースを着て!

でも すぐ横にミズカンナの池があり 水中ポンプで大量の水がすぐ掛けれて・・・

最適地なのです いいクンタン・・・成功です

クンタンやあぜ草などの農業的野焼きは許されているのです

おかげで睡眠は4時間・・・でもお昼からプールで1k300mは泳ぎシャキッとしましたよ

帰って袋いれ・・・まだ全部は出来ず 明日に持ち越し!

Dsc_0056

我が家の野菜はみんな無農薬/有機肥料しか使いません

バラはボカシだけでいいのですが野菜はチッソがたりません それをコッコの小屋に裏山の葉っぱを敷いてモミガラやクンタン えさはEMボカシゆえに消臭効果もあり嫌なにおいの無い素敵な鶏糞・・・をプラスして・・・それで出来る野菜

今の白菜 サンサンネットをかけていたのをとると入れなかった虫たちも食べにやってくる

出来上がったばかりのクンタンをまわりにかける・・・虫の嫌いな匂い!そして葉っぱも固くなる カリ分補給と言う訳だ もう巻いてるのもあり

Dsc_0057 ニンジンもクンタンかけて・・・アゲハの幼虫しか虫は来ないが まだ細いがもう間引きながら葉っぱも食べる

なんでか葉っぱもニンジン臭くないのです 皮などムギませんよ

Dsc_0058 夏に草だらけになって・・・9月に植え替えたネギ

草よけにモミガラを敷くとフワフワノ土に 草も生えにくくそれでも出る草もすっと抜ける

ネギは石灰がいるのです・・・クンタンで代わりに酸性度が調整 買わなくてもいい

Dsc_0059 ブロッコリーも石灰必要 これにもたっぷり

もう真ん中に取れそうなのがついてる 

向こうは大根 毎日食してる 朝の大根おろしに柚子をかけて 今の葉っぱはおいしい

去年はカバーの中まで虫が発生して散々だった大根 原因は夜の温度もずっと高く10月まで暑かった

今年は夜温度が低くて寒暖の差が高い・・・おかげでいい大根ができた

用心して3段階に撒いたけど 今年は早く撒いた方が正解か!

毎年違う野菜と虫と気温のせめぎあい・・・・!

ミズナなど昔は鳥の餌さだったと ひこさん・・・ミズナは虫にとってもよく食べられる

小松菜も・・・今年はもう植えなかった 虫の食べないシュンキクで代用

でも去年と違って今年は大丈夫だったかな~

今よこのTV NHKでやってるNHKスペシャル“食の安心を取り戻せ”

与えられた困難から生まれる反省と取り組み 生産者と消費者の間の活性化

多様化 顔の見える流通で安心安全を・・・ネットで発信

CSA・・・ヘェ~

家の周りで出来る栗や柿 イチジク・・・・安全な果物も・・・・安心な野菜も お米も

ありがたいことである

自分で出来る!

これを今書いたら横でTV・・・女の人が言っている“自分でやってれば一番安心ですよね”

と・・・・22日夜8時40分